アトピー性皮膚炎、原因遺伝子を発見…理研など

理化学研究所や京都大などの研究グループは、アトピー性皮膚炎の原因となる遺伝子を、マウスを使った実験で突き止めたと発表した。新たな治療薬や予防法の開発などにつながる成果という。米医学誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション」電子版に26日、掲載される。理研の吉田尚弘研究員らは、アトピー性皮膚炎を発症するマウスを調べ、「JAK1」というたんぱく質の遺伝子の一部が変化し、異常に活性化しているのを発見。その結果、皮膚の角質に働く酵素も活性化し、角質がはがれて刺激を受けやすくなっていることが分かった。JAK1の働きを防ぐ塗り薬や、刺激から皮膚を守るワセリンなどをマウスに塗ると、アトピー性皮膚炎の発症を予防できた。

 

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Yomiuri online   2016.4.26

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160425-OYT1T50120.html?from=ycont_top_txt

糖尿病指導をカード方式で 患者ごとにきめ細かく

平成24年時点の推計患者が“予備軍”を含め2千万人を超す糖尿病は、代表的な生活習慣病だ。治療効果を生み、合併症を防ぐには本人の理解と生活改善が欠かせないが、病状の進行や生活環境によって学ぶべきことが異なり、きめ細かな指導は難しい。日本糖尿病協会は、効率的に患者を指導するためのカードシステムを製作し、講習会で普及に取り組み始めた。

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産経ニュース  2016.4.26

http://www.sankei.com/life/news/160426/lif1604260011-n1.html

生活習慣の管理をする上で、有用になるかと思います。

 

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