出生前検査で胎児の病気確定、妊婦の8割が中絶

妊婦の血液を採取して、ダウン症などの胎児の染色体の病気を調べる新型出生前検査の共同研究組織は、2013年4月の開始から昨年12月までに2万7696人が検査を受けたことを明らかにした。同組織に加入する44施設の実績をまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160425-OYTET50043/?catname=news-kaisetsu_news

>>>親子の将来を考えるとやむを得ない選択かもしれません。ところで、この出生前検査の精度は100%に近いのでしょうか。

人の受精卵「ゲノム編集」で改変、基礎研究に限り容認へ…専門調査会

政府の総合科学技術・イノベーション会議の生命倫理専門調査会は22日、人間の受精卵の遺伝子を「ゲノム編集」という新技術で改変することを、基礎研究に限って容認する方針を決めた。
不妊治療や難病の治療法の開発につながる可能性があることから、「社会的に妥当性がある」と判断した。改変した受精卵を女性の胎内に移植することは禁止した。5月にも中間報告書をまとめる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160425-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>医学に聖域を求めるべきか、進歩を優先するべきか、悩むところです。

今日からできる”減塩法”を達人たちが伝授!

4月17日放送TBS「健康カプセル!ゲンキの時間」より
塩分の取り過ぎは、高血圧による心臓病や脳卒中を招くだけでなく、胃がんや認知症を引き起こすともいわれている。そうは言っても、ついつい濃い味を求めてしまいがちだ。4月17日放送のTBS系健康情報番組「健康カプセル!ゲンキの時間」では、大学教授やミシュラン一つ星を獲得した名店の店主らが減塩法を紹介した。いずれも今日から実践できることばかりだ。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年04月22日)
http://kenko100.jp/articles/160422003889/#gsc.tab=0

>>>「外食をおいしいと感じる人は約14グラム、外食をしょっぱいと感じる人は約7グラムの塩分を1日に取っている・・・このわずか7gの差が将来の健康を左右する」そうです。