「たこつぼ心筋症」被災地で発症恐れ、ストレス影響か

今回の「震災関連死」では、エコノミークラス症候群と心不全の人が含まれていた。小井土雄一・国立病院機構災害医療センター臨床研究部長は、頻発する強い余震がストレスを与えていること、車中泊が多いことが背景にあると指摘。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160421-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>心臓の一部が収縮しなくなり、左心室がたこつぼのように見えることから、この名が付いたそうです。突然の胸の痛みや息苦しさ、全身のだるさなどの症状が出るそうですから大変です。

近くに病院や診療所がない「無医地区」、全国で637か所

近くに病院や診療所がないなどの「無医地区」が全国に637か所あるという調査結果を厚生労働省がまとめた。
無医地区は高齢化が進んだ山間地や離島に多い。厚労省は自治体と連携しながら医師確保を進めていきたいとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160421-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news

>>>広島県でも54か所・7485人が無医状態だそうです。

女子も注意! スポーツでの脳振とう

繰り返すと認知症や脳出血の危険性も
脳振とうはラグビーや柔道などの体を激しくぶつけ合う競技で起こりやすいことから、一般的に男子に目が向きがちだ。しかし近年、これらのスポーツの他、格闘技やサッカーといったスポーツでも女子の競技人口が増加しており、こうしたスポーツの練習中や試合中に脳振とうを起こす女子が増えているという。こうした中、スポーツによる頭部外傷の診療経験が豊富な東邦大学医療センター大橋病院脳神経外科(東京都目黒区、診療部長=岩渕 聡)が、女子に広がるスポーツとそれに伴う脳振とうリスク、さらにその対処法をまとめ、4月19日に公式サイトで公開した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年04月21日)
http://kenko100.jp/articles/160421003883/

>>>女性も激しい運動を行うご時世です。注意しましょう。