アレルギー性結膜炎、涙で判定する新手法開発

スギ花粉などで起こるアレルギー性結膜炎を涙で判定する新手法を開発したと、鶴見大や国立成育医療研究センターなどの研究チームが発表した。精度が90%超と高いのが特徴で、米医学専門誌電子版に7日掲載された。医療現場で早期発見ができるよう約10分で判定する機器の実用化を目指すとしている。アレルギー性結膜炎は約2000万人の患者がいるとされ、かゆみや充血が起きる。重症化するとまぶたの裏側が膨れたり黒目の表面が傷ついたりして、手術が必要となる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

Yomiuri Online     2016.3.8

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160307-OYT1T50172.html

 

新しい検査方法ですね。精度がさらに高まればいいですね。

タバコの生々しい画像警告が脳の「禁煙中枢」に作用(2016.3.7掲載)

タバコのパッケージの警告ラベルに掲載されるショッキングな画像により、禁煙の鍵を握る脳領域が活性化することが、新たな研究で示された。研究上席著者である米国の非営利団体Truth Initiative(ワシントンD.C.)のRaymond Niaura氏は、「この研究を生かせば、喫煙の害に関する事実を伝えるだけでなく、喫煙者の思考・行動を禁煙に向かわせるきっかけともなる効果的な警告ラベルを作製することが可能であり、各規制機関はそれを実施すべきである。タバコは依然として米国で予防可能な死亡原因の筆頭であり、警告ラベルの有効性を示す研究が増えていることから、政策決定が活発になっている」と述べている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

ヘルスデージャパン   2016.3.7

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6683:20160307&catid=20&Itemid=98

 

やり方はどうであれ、禁煙を意識することは、大事ですね。

精子介し子供が糖尿病体質に? 父の食生活の乱れが影響

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と関係の深い生活習慣病は、遺伝的な因子もさることながら、主に食べ過ぎ・運動不足といった本人の後天的な環境因子(生活習慣)が引き金になる。だが、父親が乱れた食生活をしていると、生まれた子供にも食生活などの“細胞の記憶”が伝わり、生活習慣病を発症しやすくなるとする論文が最近、海外で相次ぎ発表されている。専門家は「父親の食生活が将来の子供の健康に影響を与える可能性がある」と話している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース    2016.3.8

http://www.sankei.com/life/news/160308/lif1603080004-n1.html

親になる者は、様々に気を付けないといけないですね