スギ花粉などで起こるアレルギー性結膜炎を涙で判定する新手法を開発したと、鶴見大や国立成育医療研究センターなどの研究チームが発表した。精度が90%超と高いのが特徴で、米医学専門誌電子版に7日掲載された。医療現場で早期発見ができるよう約10分で判定する機器の実用化を目指すとしている。アレルギー性結膜炎は約2000万人の患者がいるとされ、かゆみや充血が起きる。重症化するとまぶたの裏側が膨れたり黒目の表面が傷ついたりして、手術が必要となる。
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Yomiuri Online 2016.3.8
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160307-OYT1T50172.html
新しい検査方法ですね。精度がさらに高まればいいですね。