血液製剤の製造を巡って不正を続けていたとして、熊本市にある血液製剤などのメーカー「化血研」が8日業務停止処分を受けました。化血研には国が定期的に立ち入り検査を行っていたにもかかわらず不正を見抜けなかったことから厚生労働省は、製薬会社への検査方法を見直すことにしています。
>>>続きはリンクよりどうぞ、
NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160109/k10010365811000.html
2016年1月9日
血液製剤の製造を巡って不正を続けていたとして、熊本市にある血液製剤などのメーカー「化血研」が8日業務停止処分を受けました。化血研には国が定期的に立ち入り検査を行っていたにもかかわらず不正を見抜けなかったことから厚生労働省は、製薬会社への検査方法を見直すことにしています。
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NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160109/k10010365811000.html
2016年1月9日
厚生労働省は2016年度から、紹介状を持たずに大病院を受診した場合、患者が5000円以上を追加料金として支払う仕組みを導入する方針を固めた。
500床以上の大病院が対象になる見通し。救急で受診した場合などは例外となる。身近なかかりつけ医の受診を促すことで、大病院の専門的な治療への集中や、勤務医の負担軽減を実現するのが狙いだ。(続きはリンクから)
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128731
(2016年1月5日 読売新聞)
>>>大病院へは患者さんへの紹介状をお忘れなく。
労災保険における傷病が「治ったとき」とは.身体の諸器官・組織が健康時の状態に完全に回復した状態のみをいうものではなく、傷病の症状が安定し、医学上一般に認められた医療(注1)を行っても、その医療効果が期待できなくなった状態(注2)をいい、この状態を労災保険では「治癒(ゆ)」(症状固定)といいます.
したがって、「傷病の症状が、投薬・理学療法等の冶療によりー時的な回復がみられるにすぎない場合」など症状が残存している場合であっても、医療効果が期待できないと判断される場合には、労災保険では「治癒(ゆ)」(症状固定)として、療養(補償)給付を支給しないこととなっています.(続きはリンクから)
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/dl/110427-1.pdf
(2017年1月4日)
>>>歯科医院でも取り扱うケースがありそうです。よく勉強しておきましょう。
初の本格的全国調査
レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)の「LGBT」など性的少数派(マイノリティー)に対する意識は、高齢、男性ほどネガティブなことが、文部科学省の研究によって分かった。職種別では管理職の男性がネガティブな割合が最も多く、研究者の一人である国立社会保障・人口問題研究所の釜野さおり室長は「管理職の意識改革が必要」としている。性的マイノリティーに関する全国規模の意識調査は、わが国では初めて。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/160105003733/#gsc.tab=0
(2016年1月5日)
>>>海外の感覚から見ると、日本はまだまだ性的マイノリティを許容する考えが普及していないようです。
厚生労働省は5日、大病院を紹介状なしで受診した患者に初診料とは別の追加負担を求める制度について、負担額を最低5千円とする検討に入った。2016年度からの導入に向け、関係者と調整を進める。高度な医療を提供する「特定機能病院」など全国の約250病院が対象となる見通し。
47NEWS http://this.kiji.is/56929239723165173?c=39546741839462401
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人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した「心筋シート」を心臓病の患者に移植し、心臓の機能を改善させる治療について、大阪大の澤芳樹教授(心臓血管外科)のチームが臨床試験(治験)の実施を2016年度にも国に申請する計画であることが6日、分かった。
47NEWS
http://this.kiji.is/57308797669950970?c=39546741839462401
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妊娠中にたばこを吸い続けた母親から生まれた赤ちゃんは、吸わない女性の子と比較して出生時の体重が平均100グラム以上少ないことが6日、環境省が公表した調査結果で分かった。分析した山梨大によると、全国の9千人超の子どもを対象としており、これだけの大規模全国調査で妊婦の喫煙が出生体重に及ぼす影響を確認したのは国内で初めて。
47NEWS
http://this.kiji.is/57418091013046280?c=39546741839462401
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iPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞をシート状に加工し、患者に移植して病気で低下した心臓の機能を回復させる再生医療を実用化しようと、大阪大学の研究グループが平成28年度にも「治験」と呼ばれる臨床試験の実施を国に申請する方向で検討していることが分かりました。
NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160106/k10010362841000.html
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国立がん研究センター中央病院(東京都)と総合南東北病院(福島県)、大阪医科大(大阪府)の3病院が今月から、がん細胞だけを狙い撃ちする放射線治療「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」の実用化に向けた最終段階の臨床試験(治験)を始める。悪性脳腫瘍を再発した患者を対象に、生存率などから治療効果を検証し、早ければ5年後に入院費などの一部保険がきく先進医療の認定を目指す。BNCTは、がん細胞に取り込まれやすいホウ素薬剤を患者に点滴し、体への影響が少ない中性子線を照射する。ホウ素は、中性子線を吸収して核分裂した際に放射線を出し、がん細胞を内部からたたく。放射線の射程は細胞1個分ほどで、周囲の正常な細胞を傷つけにくいとされる。
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Yomiuri-online http://www.yomiuri.co.jp/science/20160105-OYT1T50072.html?from=ytop_top
不治のがんを抱える患者の3分の1以上が仕事を続けていることが、新たな研究により報告され、「Cancer」オンライン版に2015年12月21日掲載された。症状が重くなり継続が難しくなるまでは、仕事を辞めない人が多いこともわかった。研究を率いた米ウィスコンシン大学公衆衛生学部のAmye Tevaarwerk氏によると、「仕事を辞めるかどうかに最も強く関連していた因子は、症状のつらさであった」という。米国では推定480万人ががんと診断されており、そのなかには治癒不能の患者も多数含まれている。しかし、余命が限られていても仕事を続ける人がどのくらいいるかを調べた研究は、これまでほとんどなかった。
>>続きはリンク先よりどうぞ 最後まで働きたいという方も多いみたいですね
ヘルスデージャパン