ネットで販売の輸入健康食品、半数以上に副作用リスク

個人向けにインターネット上で販売されている輸入健康食品の半数以上に、副作用のリスクがある医薬品成分が含まれていることが、厚生労働省の調査でわかった。急性脳症のような重い副作用を引き起こす恐れがある成分も確認されており、厚労省は注意を呼びかけている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月18日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129201

>>>インターネットを介した売買は相手の顔が見えない分、安全性・確実性をよく吟味しないといけません。

世界初、表情筋の立体模型…新潟大歯学部が産学連携で開発

新潟大学歯学部は産学連携プロジェクトで、人間の顔の筋肉を立体的に表現した模型を世界で初めて開発した。
大島勇人教授は「法医学や人間工学、美容など顔に関心のある全ての人にとって、利用価値が高い」と話している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月16日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129165

>>>製作のきっかけはエステ店経営者の女性のアイデアだそうです。

37年ぶり新設の医学部、志願倍率24・63倍に

東北薬科大(仙台市)は14日、今春開設される医学部の志願状況(速報)を発表した。定員100人に対し2463人が出願、競争倍率は24・63倍となった。
同大は6年間で奨学金3000万円を貸与するなどの「奨学金枠」(定員計55人)を設けた。奨学金を得られない一般枠との併願が可能で、第1希望を奨学金枠としたのは1634人、一般枠は829人だった。奨学金は、卒業後に東北地方の医療機関で一定期間勤務すれば、返済が免除される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月15日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129127

>>>医師をどんどん増やしても大丈夫なのでしょうか。先を読んで対応を考える必要がありそうです。

脳活性化・腹痛予防…食の「赤本」、合格後押し

本格的な受験シーズンを控え、「赤本」で知られる大学入試過去問題集を出版する「教学社」(京都市左京区)が、受験生の体調や栄養面に配慮した食事メニューを紹介する「赤本合格レシピ」を発行した。合格者へのアンケートを基に、専門家が考案した料理を掲載。装丁は赤本とほぼ同じで、同社は「〈食の参考書〉として役立ててほしい」とPRする。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月16日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129156

>>>受験の時「赤本」に皆さんもお世話になりませんでしたか。

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自分の子供がLGBTだったら? NHK「あさイチ」で特集

1月6日放送分より
レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)の「LGBT」などの性的少数派(マイノリティー)が注目される中、1月6日放送のNHK情報バラエティー番組「あさイチ」では、LGBTを公表している4人が登場。わが子がLGBTだったら、という親子関係に焦点を絞り、LGBTをめぐる日本の現状に一石を投じた。あなたのお子さんがLBGTだったら、どうしますか?(関連記事:性的マイノリティー、高齢・男性ほどネガティブな感情)(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月15日)
http://kenko100.jp/articles/160115003747/#gsc.tab=0

>>>LBGTの割合は13人に1人という調査結果が出ているそうです。身近に該当する人がいても不思議ではありません。

膀胱がんの化学工場従業員、早期の労災認定を要請 厚労省に

染料や顔料の原料を製造する三星化学工業(東京)の福井市内の工場の男性従業員ら5人が、膀胱(ぼうこう)がんを相次ぎ発症した問題で、従業員らが16日までに、厚生労働省を訪れ、早期の労災認定を要請した。15日、同省内で従業員2人が記者会見し「会社には取り扱う原料の危険性を我々にもっと早く知らせ、対策を取ってほしかった」と悔しさをにじませた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15HB8_W6A110C1CR8000/

 

千葉県が国判断取り消し 3種混合予防接種後に障害 男児救済の公算

千葉県は15日、生後5カ月ので3種混合ワクチンの予防接種を受けた県内の男児(9)が副作用で重い障害が残ったとして救済医療費などを求めた申請について、不支給とした国の判断を取り消したと発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

千葉日報

http://www.chibanippo.co.jp/news/national/298562

2016年1月16日

あなたは大丈夫?労働人口の半数、機械で代替へ

10~20年後、日本の労働人口の約半数が人工知能やロボットに置き換えられてしまうという分析結果を、野村総合研究所と英オックスフォード大の研究チームが12日、記者会見で明らかにした。研究チームは601種類の職業について、必要となる技術や知識、他者とやりとりする必要性などをもとに、人工知能などで代替できるかどうか調べた。その結果、会計事務員や配達員など49%の労働者が、機械に取って代わられる可能性が高いと判定。一方、医師や弁護士、教員、漫画家など、創造性やコミュニケーション能力が求められる職業は代替されづらいという。

チームのマイケル・オズボーン同大准教授は記者会見で「社会構造の大きな変化に対応するために、機械と連携する方法を学ぶなど、今後の教育が重要になる」と話した

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Yomiuri online                           2015.1.13

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160112-OYT1T50149.html?from=ycont_top_txt

超高齢者社会に向けて、ひたすら突き進んでいる感のある日本ですが、人口減少や労働人口不足の原状を考えると、将来的にロボットに頼るようになるというのは、仕方のないことかもしれません。現状では、ロボットで代替できる職業には限りがあるかと考えますが、ロボットも成長していくと、もっと様々な事ができるようになるかもしれません。ロボットとの共存。映画でも類似したテーマで描かれたものもありますが、近い将来、現実のものとなるかもしれませんね。

東京都歯科医師会・新春懇談会、ホテルグランドパレスで開催

東京都歯科医師会の新春懇談会が1月12日、「噛むことは健康の源〜新たな機能連携を求めて」をテーマに東京・飯田橋のホテルグランドパレスで開催された。来賓には東京都知事の舛添要一氏、日歯の山科透会長らが招かれ祝辞を述べた。

主催者あいさつに立った髙橋哲夫会長は、「今年は東京都周術期口腔ケア体制基盤整備事業三ヵ年計画の最終年度にあたり、がん患者等への口腔ケア体制を実施できるよう地区歯科医師会で研修を進めている。

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医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8845   2016.1.15

インフルエンザ、流行入り 厚労省警戒呼び掛け

厚生労働省は15日、全国約5千カ所の医療機関から4~10日に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり2・02人と前週(0・89人)から倍増し、流行の目安となる1を上回ったと発表した。例年12月に流行入りするインフルエンザが1月になって流行入りするのは、9年前の平成18~19年シーズン以来。厚労省は「例年より遅い流行入りだが、流行規模が小さいとは言い切れない」と警戒を呼びかけている。

国立感染症研究所(感染研)によると、4~10日に全国の医療機関を受診した患者は約13万人と推計され、前週より約7万人増えた。都道府県別では、沖縄(8・19人)▽秋田(7・85人)▽新潟(5・73人)▽北海道(4・84人)▽千葉(2・49人)-の順で、東日本で多くみられた。

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産経ニュース   2016.1.15

http://www.sankei.com/life/news/160115/lif1601150013-n1.html

皆様もお気をつけください