化学及血清療法研究所(熊本市、化血研)が血液製剤やワクチンを国が承認していない方法で製造していた問題を受け、厚生労働省は20日までに、全国の医薬品メーカーに対し、国の承認書通りに医薬品を製造しているかどうか自主点検するよう要請した。
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日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19HCV_Q6A120C1CR0000/
2016年1月20日
化学及血清療法研究所(熊本市、化血研)が血液製剤やワクチンを国が承認していない方法で製造していた問題を受け、厚生労働省は20日までに、全国の医薬品メーカーに対し、国の承認書通りに医薬品を製造しているかどうか自主点検するよう要請した。
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日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19HCV_Q6A120C1CR0000/
2016年1月20日
消費者庁は20日、家庭の風呂で高齢者が溺れて死亡する事故が増えており、冬場に多発しているとして注意を呼び掛けた。温度の急激な変化などによって失神したり、意識障害を起こしたりすることがあり、事故防止には入浴前に浴室を暖めるといった配慮が大切だ。
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47NEWS
http://this.kiji.is/62448846818149877?c=39546741839462401
2016年1月20日
日本経済新聞(2016年1が)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS15H40_V10C16A1EE8000/
厚生労働省は雇用保険法や育児・介護休業法などを改正する6法案を一本化して通常国会に提出する。労使で折半する雇用保険料率の引き下げや介護休業を取りやすくする対策が柱だ。月内の法案提出を目指す。
労働政策審議会(厚労相の諮問機関)は15日、塩崎恭久厚労相に改正要綱を答申した。労使で折半する雇用保険料は2016年度から0.2ポイント下がって0.8%になる。例えば年収500万円の会社員が納める保険料は年5000円減る。
働く人が家族の介護を理由に仕事を辞めなくていいように、介護休業を取りやすくする対策も盛り込む。現在は1つの症状につき1回ずつしか取れない介護休業を3回まで分割して取れるようにする。介護休業給付も休業前の賃金の40%から67%に引き上げる。
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厚生労働省 「雇用保険法等の一部を改正する法律案要綱」の諮問及び答申について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000108756.html
産経ニュース(2016年1月15日)
http://www.sankei.com/affairs/news/160115/afr1601150029-n1.html
歯科医師の免許を持たない助手に医療行為をさせたとして、警視庁生活環境課は歯科医師法違反容疑で、東京都品川区の「立会川駅前歯科クリニック」院長、佐々木和則容疑者(42)=港区芝浦=と歯科助手、前川泉容疑者(52)=大田区大森南=を逮捕した。
逮捕容疑は26年3月~27年5月にかけて16回にわたり、同クリニックで歯科医師免許を持たない前川容疑者に歯型取りなどの医療行為をさせたとしている。
佐々木容疑者は「違法と知らなかった」、前川容疑者は「小さな診療所ではどこでもやっている」と供述している。
佐々木容疑者は別会社の経営のためクリニックを不在にすることも多く、前川容疑者に多くの治療を任せていた。同クリニックでは21年からの6年間で1500人に対し違法な医療行為が行われていたとみられ、「歯の根幹が化膿した」「顔が腫れた」と訴える患者もいたという。
大きな音を聞いた後に聴力が低下する「騒音性難聴」の予防につながる遺伝子を見つけたと、東北大や防衛医科大のチームが、18日の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。チームは、たばこの煙に対するストレスなどに関係する遺伝子「NRF2」が働かないマウスを作製。大きな音を聞かせると、通常のマウスよりも難聴になりやすいことが判明した。逆に通常のマウスにNRF2の働きを強める薬を投与すると、大きな音を聞かせても、聴力が低下しにくいことも確認した。
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Yomiuri online
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160118-OYT1T50133.html?from=ycont_top_txt
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厚生労働省で1月13日に中央社会保険医療協議会・第322回総会が行われ、かかりつけ歯科医機能について質疑が行われた。平川則男委員(日本労働組合総連合会)より、「かかりつけ歯科医の機能評価について十分な議論がなされていない。今改定で評価するのは時期尚早で、地域包括ケアの中で具体的な成果を出した上で整理する必要がある」との意見が出された。これに対し遠藤秀樹委員(日歯)は、「歯科では口腔機能の維持向上によって健康寿命の延伸やQОLの改善を目指して取り組んでいる。生涯を通じた継続的な口腔機能管理と医科歯科連携をさらに充実していく必要があり、徐々にではあるが効果が現れてきている。今後もかかりつけ歯科医機能が十分発揮できるよう対応していきたい」と考えを示した。
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医療経済出版 2016.1.18
http://www.ikeipress.jp/archives/8849
かかりつけ歯科医機能について、更なる検討が必要かと思います。
分子標的抗がん薬カボザンチニブ(国内未承認)の進行性腎がんに対する有効性が認められた。ただし、副作用のために広く使用するのは難しい可能性があるという。研究を率いたギュスターヴ・ルシー研究所(フランス)のBernard Escudier氏によると、カボザンチニブは別の分子標的薬であるエベロリムスと比較して、腎がんに対し全般的に優れた効果を示したという。カボザンチニブは、がんの増殖・転移を促進する複数の細胞プロセスを妨害することによって効果を発揮するが、一方で下痢、疲労感、吐き気などの副作用も多くみられる。Escudier氏は「初回の化学療法が奏効しない場合の第二選択薬としては、今後も、カボザンチニブよりもニボルマブが選ばれる可能性が高い」と話している。ニボルマブは、がん細胞を攻撃する免疫系の作用を促進する薬剤で、副作用はさほど重くない。
今回の研究は、米サンフランシスコで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)泌尿器癌シンポジウムで発表された。学会発表された知見は一般に、査読を受けて医学誌に掲載されるまでは予備的なものとみなされる。
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ヘルスデージャパン
まだ研究の余地が残されてそうです
顔面に突き刺すような痛みが走る三叉(さんさ)神経痛の治療に、放射線の一種、ガンマ線をピンポイントに照射する「ガンマナイフ」の使用が昨年7月に保険診療で認められ、普及が進んでいる。ガンマナイフを使った治療は、これまでは脳の奥深くの腫瘍などが対象だったが、神経痛など脳の機能障害を改善する治療にも十分に有効であることが明らかになってきたからだ。全身麻酔による開頭手術や内服薬による治療が困難な高齢者らにとって、有力な手段となりそうだ。
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産経ニュース 2016.1.19
http://www.sankei.com/life/news/160119/lif1601190005-n1.html
保険診療でも対応ということで、今後にも注目ですね