「泣くから悲しい」説は本当だった? 早稲田大調べ

声に気持ちが同調
普通、悲しい気分が起きて涙が出ると考えられているが、その逆を唱えているのが「泣くから悲しい」説。体の反応があってから感情が湧き起こるとする説なのだが、それを間接的に裏付けるような研究結果が、早稲田大学理工学術院の渡邊克巳教授らによって、1月11日発行の米科学誌「PNAS」(電子版)に報告された。音声に感情表現を与えるデジタル音声装置(DAVID)を使い”楽しい” “悲しい” “怖がっている”ような声に変えて参加者に聞かせたところ、声に気持ちが同調したという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月27日)
http://kenko100.jp/articles/160127003765/#gsc.tab=0

>>>まさしく「病は気から」ではなく「気は行動から」的な現象ですね。

約8割が効果を実感、花粉エキスを飲む「舌下免疫療法」

日医大多摩永山病院調べ
今年もまた、スギ花粉症の人にとって気が重くなる季節が近づきつつある。花粉症の治療は薬によるものが主流だが、原因となる花粉エキス(アレルゲン)を注射したり飲んだりする「アレルゲン免疫療法」という治療法もある。このうち注目されているのが、1年ほど前に保険が適用されるようになった「舌下免疫療法」と呼ばれる、飲むタイプの治療法だ。この治療を受けた約8割の人が効果を実感していることが、日本医科大学多摩永山病院(東京都多摩市)の後藤穣部長(耳鼻咽喉科)ら調査によって分かった。この調査結果は、昨年11月21~22日に奈良市で開かれた日本小児アレルギー学会の会合でも報告されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月26日)
http://kenko100.jp/articles/160126003763/#gsc.tab=0

>>>この治療法が確立されれば、花粉症患者もかなり減るのではないでしょうか。

歯科医師・歯科医療機関の数

日歯
http://www.jda.or.jp/dentist/about/index_7.html

平成26年12月31日現在における全国の届出「歯科医師数」は103,972人で、「男」80,544人(総数の77.5%)、「女」23,428人(同22.5%)となっています(厚生労働省 平成26年医師・歯科医師・薬剤師調査)。
また、そのうち、日本歯科医師会には65,242人(平成27年11月末日現在)が会員として所属しています。

厚労省・医療技術評価 歯科の25技術は保険優先度高く

日本歯科新聞 (2016/1/26)
http://www.dentalnews.co.jp/news/details/n2016.html#012603

平成28年度診療報酬改定で厚労省は、診療報酬調査専門組織医療技術評価分科会がまとめた医療技術の評価結果を1月20日の中医協総会に提示した。歯科分野では、日本補綴歯科学会と日本歯科審美学会が提案する大臼歯部CAD/CAM冠、ブリッジ支台装置としての第一小臼歯部レジン前装金属冠、シェードテイキングなど25技術を新規保険収載などの優先度が高いとした。今後、中医協で慎重に議論した上で診療報酬に反映させる方針。

NDES、独EOS社製歯科医療金属3Dプリンタの小型機を販売開始へ

マイナビニュース (2016/1/25)
http://news.mynavi.jp/news/2016/01/25/152/

NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)は1月25日、独EOS社製の歯科医療用金属3Dプリンタ「EOS M 100 Dental」の販売を4月より開始すると発表した。
「EOS M 100 Dental」は、歯科医療用金属粉末積層造形システムとして実績のある「EOS M 270 Dental」と同等の造形品質をコンパクトな筐体で実現しており、患者の個々の3Dデータを元に高精度なクラウン/ブリッジを一度に大量製造することができる。造形サイズは直径100mm×95mm(build platform含む)。
本体価格は3100万円~で、同社は3年間で20台以上の受注を目標としている。

(関連記事)NTTデータエンジニアリングシステムズ 歯科医療用金属3Dプリンターの小型機「EOS M 100 Dental」を販売開始
http://www.nttd-es.co.jp/info/2016/0125_010588.html

 

>>>金属粉末積層造形とは、粉末の金属材料をレーザーで層ごとに溶融・凝固させ積み重ね て作成する手法を指します。

「暴力団が殺しにくるぞ」 80歳の歯科医の男が脅す

テレ朝ニュース (2016. 1. 25)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000066898.html

80歳の歯科医師の男が減税措置を巡って「暴力団が殺しにくるぞ」と都税事務所の職員を脅したとして逮捕されました。
捜査関係者によりますと、歯科医師の北川清容疑者は去年、東京・世田谷区の自宅兼歯科医院について、固定資産税の減税措置を巡って都税事務所に乗り込み、男性職員に「暴力団員が殺しにくるぞ」と脅して無理やり謝罪文を書かせた疑いが持たれています。北川容疑者は、事務所の職員が減税対象となるのか調べるため訪問した際、トラブルになっていました。北川容疑者は「相手が自ら謝罪文を書いた」と容疑を否認しています。警視庁は、北川容疑者が十数回にわたって都税事務所に乗り込んでいた可能性があるとみて調べています。

がん患者集め無資格治療の疑い 歯科医ら3人逮捕

日本経済新聞 (2016. 1. 25)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H8B_V20C16A1CC0000/

医師免許がないのに、がん患者らに医療行為をしたとして、警視庁生活環境課は25日、歯科医、玉置秀司容疑者(58)=東京都府中市=ら3人を医師法違反(無資格医業)の疑いで逮捕した。ほかに逮捕したのは、暴力団山口組系組幹部でNPO法人代表、玉置公人容疑者(42)=港区=と看護師、赤坂修子容疑者(42)=大田区。逮捕容疑は2013年9月~14年3月、医師でないのに、30~60代の患者6人に計37回にわたり点滴注射などの医療行為をした疑い。同課などによると、3人はがん治療と称して約2500万円の収益を得ていた。同課は暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて調べる。インターネットなどで末期がん患者を集め、玉置秀司容疑者が経営する診療所=閉鎖=で看護師の赤坂容疑者が未承認の薬を点滴注射していた。

 

(関連記事)毎日新聞 医師法違反容疑/歯科医が「がん治療」…警視庁が逮捕 (2016. 1. 25)
http://mainichi.jp/articles/20160125/k00/00e/040/206000c

医師にしか認められていない医療行為を無資格で行ったとして、警視庁生活環境課は25日、東京都江東区有明3の診療所「東京有明メディカルクリニック」(既に廃院)院長で歯科医の玉置秀司容疑者(58)=東京都府中市宮町=ら3人を医師法違反(無資格医業)容疑で逮捕した。クリニックは事実上、歯科医師しかいないのに、「遺伝子治療」などとし、内臓にがんを抱える患者らを診察するなどの医療行為をしていた疑いがあるとして、警視庁が捜査していた。 捜査関係者によると、玉置容疑者らは内臓にがんを抱える患者らに対し、通常では医師にしか認められていない点滴注射などの医療行為をした疑いがあるという。玉置容疑者は昨年11月の毎日新聞の取材に対し、「(歯科医に認められている)口腔がんの予防などを行っていただけ」などと話していた。 クリニックでは、玉置容疑者が経営するようになった2011年当初は実際に医師を雇って診療を行っていた。 しかし、14年初めまでに医師が相次いで辞め、その頃から、実質的に歯科医の玉置容疑者だけが診療を行っていたとみられる。「医師じゃない人が治療している」などの情報が江東保健所などに寄せられ、生活環境課が14年秋にクリニックを捜索していた。

医師が名義貸し、一度も出勤せず
14年初め以降は30代の男性医師が書類上、管理者となっていたが、この医師は名義貸しだけでクリニックに出勤したことは一度もなかったという。医療法は病院や診療所が常勤医師を管理者として置くことを義務づけており、生活環境課は同法違反容疑でも調べている。 玉置容疑者が理事長を務める医療法人「秀真会」は都内で複数の歯科医院を展開している。秀真会を巡っては、脱税の疑いがあるとして東京地検特捜部が法人税法違反容疑で捜査し、昨年11月末に玉置容疑者を在宅起訴した。

 

(関連記事)NHK NEWS WEB 2016年1月26日 6時33分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160126/k10010385741000.html

医師免許がないのにがん患者などに対し注射などの医療行為をしたとして、東京・調布市にある医療法人の理事長ら3人が逮捕された事件で、投与されていたのは知人の研究者らが開発した未承認の薬だったことが分かり、警視庁はいきさつを調べています。調べに対し3人は容疑を否認しているということです。
この事件は、東京・調布市の医療法人の理事長で歯科医師の玉置秀司容疑者(58)ら3人が、おととしまでの半年間に、江東区にあった診療所でがん患者など6人に対し医師免許がないのに注射などの医療行為を行ったとして、医師法違反の疑いで逮捕されたものです。
これまでの調べで、玉置理事長らは「遺伝子治療」を行うとして末期がんの患者などを集めていたということですが、患者に投与されていたのは理事長の知人の研究者らが開発した未承認の薬だったことが分かりました。
警視庁によりますと、患者の中には薬を投与された直後にじんましんやだるさなどの副作用があったと訴える人もいたということです。
警視庁は、知人の研究者らが医療行為に関わっていなかったかどうかなど、いきさつを調べています。
警視庁によりますと、調べに対し3人はいずれも容疑を否認しているということです。

へその緒利用し炎症の新薬開発へ

東京大医科学研究所のチームは27日、へその緒に多く含まれる幹細胞を使い、炎症を抑える治療薬を開発する計画を進めていることを明らかにした。へその緒を利用した薬の開発は国内初という。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年1月27日

http://this.kiji.is/64900823116840962?c=39546741839462401

今後に期待です。

予防接種が原因のB型肝炎 給付金請求期限5年延長へ

集団予防接種が原因で感染が広がったB型肝炎の患者に支給される給付金について、多くの患者が必要な手続きを取っていないことから厚生労働省は給付金の請求期限を5年間延長する方針を決めました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB 2016年1月27日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160127/k10010387011000.html

歩行機能改善図る医療用ロボット使った治療 保険適用承認

中医協=中央社会保険医療協議会は、筋力の低下した患者が装着し、歩行機能の改善を図る医療用ロボットを使った治療について、改善効果が認められたなどとして、保険を適用することを承認しました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB   2016年1月27日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160127/k10010387661000.html

嬉しいニュースです。