「ブラッドパッチ」とロボット腎臓がん手術、保険適用を承認

厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会(中医協)は、激しい頭痛やめまいなどを起こす脳脊髄液減少症の「ブラッドパッチ(自家血硬膜外注入)療法」の保険適用を承認した。
脳脊髄液減少症は、頭部の強い衝撃などで脳や脊髄を包む硬膜から髄液が漏れて発症する。ブラッドパッチ療法は、硬膜の外に自分の血液を注入し、血液が凝固することで髄液の漏出部分をふさぐ。
小児がんに対する陽子線治療や、手術で切除できない骨や筋肉などにできる骨軟部腫瘍への重粒子線治療の保険適用も承認した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月28日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129620

>>>保険導入が増えることは喜ばしいことです。

119番、「不要」「不急」の通報が7割

全国の消防への119番のうち、病院の場所の問い合わせや軽微なけがの搬送など、「不要」「不急」の通報が約7割に上っていることが分かった。
不急を含む119番の内訳が明らかになるのは初めてで、救急現場の負担が増す中、関係者は頭を抱えている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月27日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129538

>>>本当に必要な人のことを考えてほしいものです。

受動喫煙防止法、整備へ初会合

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて政府は25日、受動喫煙の防止のための新法整備を検討する、厚生労働省や財務省、内閣官房などの局長級の「受動喫煙防止対策強化検討チーム」(座長・杉田和博官房副長官)を設置、首相官邸で初会合を開いた。今後、規制の対象とする施設や違反者らへの罰則のあり方などを協議する。
(2016年1月26日 読売新聞)

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129466

>>>日本もだんだん外国のレベルに近づいてきているようです。

ベルトの締め過ぎ、寝る前の歯磨き…病気につながる4大習慣

1月25日放送フジ「バイキング」より
普段、何気なくやっている習慣が、実は病気につながるかもしれない…。1月25日放送のフジテレビ系情報バラエティー番組「バイキング」では、名医2人が病の元凶となる、やってしまいがちな4大習慣「ベルトをきつく締める」「湯船に浸かってから体を洗う」「夜、寝る前に歯を磨く」「首を強く揉(も)む」ことの危険性を徹底解説。また、その対策が語られた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月28日)
http://kenko100.jp/articles/160128003768/#gsc.tab=0

>>>私もこの放送を見ていましたが、「なんでお医者さんが歯磨きのことを言うんだろう?」と思いました。

「泣くから悲しい」説は本当だった? 早稲田大調べ

声に気持ちが同調
普通、悲しい気分が起きて涙が出ると考えられているが、その逆を唱えているのが「泣くから悲しい」説。体の反応があってから感情が湧き起こるとする説なのだが、それを間接的に裏付けるような研究結果が、早稲田大学理工学術院の渡邊克巳教授らによって、1月11日発行の米科学誌「PNAS」(電子版)に報告された。音声に感情表現を与えるデジタル音声装置(DAVID)を使い”楽しい” “悲しい” “怖がっている”ような声に変えて参加者に聞かせたところ、声に気持ちが同調したという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月27日)
http://kenko100.jp/articles/160127003765/#gsc.tab=0

>>>まさしく「病は気から」ではなく「気は行動から」的な現象ですね。

約8割が効果を実感、花粉エキスを飲む「舌下免疫療法」

日医大多摩永山病院調べ
今年もまた、スギ花粉症の人にとって気が重くなる季節が近づきつつある。花粉症の治療は薬によるものが主流だが、原因となる花粉エキス(アレルゲン)を注射したり飲んだりする「アレルゲン免疫療法」という治療法もある。このうち注目されているのが、1年ほど前に保険が適用されるようになった「舌下免疫療法」と呼ばれる、飲むタイプの治療法だ。この治療を受けた約8割の人が効果を実感していることが、日本医科大学多摩永山病院(東京都多摩市)の後藤穣部長(耳鼻咽喉科)ら調査によって分かった。この調査結果は、昨年11月21~22日に奈良市で開かれた日本小児アレルギー学会の会合でも報告されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月26日)
http://kenko100.jp/articles/160126003763/#gsc.tab=0

>>>この治療法が確立されれば、花粉症患者もかなり減るのではないでしょうか。

歯科医師・歯科医療機関の数

日歯
http://www.jda.or.jp/dentist/about/index_7.html

平成26年12月31日現在における全国の届出「歯科医師数」は103,972人で、「男」80,544人(総数の77.5%)、「女」23,428人(同22.5%)となっています(厚生労働省 平成26年医師・歯科医師・薬剤師調査)。
また、そのうち、日本歯科医師会には65,242人(平成27年11月末日現在)が会員として所属しています。

厚労省・医療技術評価 歯科の25技術は保険優先度高く

日本歯科新聞 (2016/1/26)
http://www.dentalnews.co.jp/news/details/n2016.html#012603

平成28年度診療報酬改定で厚労省は、診療報酬調査専門組織医療技術評価分科会がまとめた医療技術の評価結果を1月20日の中医協総会に提示した。歯科分野では、日本補綴歯科学会と日本歯科審美学会が提案する大臼歯部CAD/CAM冠、ブリッジ支台装置としての第一小臼歯部レジン前装金属冠、シェードテイキングなど25技術を新規保険収載などの優先度が高いとした。今後、中医協で慎重に議論した上で診療報酬に反映させる方針。

NDES、独EOS社製歯科医療金属3Dプリンタの小型機を販売開始へ

マイナビニュース (2016/1/25)
http://news.mynavi.jp/news/2016/01/25/152/

NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)は1月25日、独EOS社製の歯科医療用金属3Dプリンタ「EOS M 100 Dental」の販売を4月より開始すると発表した。
「EOS M 100 Dental」は、歯科医療用金属粉末積層造形システムとして実績のある「EOS M 270 Dental」と同等の造形品質をコンパクトな筐体で実現しており、患者の個々の3Dデータを元に高精度なクラウン/ブリッジを一度に大量製造することができる。造形サイズは直径100mm×95mm(build platform含む)。
本体価格は3100万円~で、同社は3年間で20台以上の受注を目標としている。

(関連記事)NTTデータエンジニアリングシステムズ 歯科医療用金属3Dプリンターの小型機「EOS M 100 Dental」を販売開始
http://www.nttd-es.co.jp/info/2016/0125_010588.html

 

>>>金属粉末積層造形とは、粉末の金属材料をレーザーで層ごとに溶融・凝固させ積み重ね て作成する手法を指します。

「暴力団が殺しにくるぞ」 80歳の歯科医の男が脅す

テレ朝ニュース (2016. 1. 25)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000066898.html

80歳の歯科医師の男が減税措置を巡って「暴力団が殺しにくるぞ」と都税事務所の職員を脅したとして逮捕されました。
捜査関係者によりますと、歯科医師の北川清容疑者は去年、東京・世田谷区の自宅兼歯科医院について、固定資産税の減税措置を巡って都税事務所に乗り込み、男性職員に「暴力団員が殺しにくるぞ」と脅して無理やり謝罪文を書かせた疑いが持たれています。北川容疑者は、事務所の職員が減税対象となるのか調べるため訪問した際、トラブルになっていました。北川容疑者は「相手が自ら謝罪文を書いた」と容疑を否認しています。警視庁は、北川容疑者が十数回にわたって都税事務所に乗り込んでいた可能性があるとみて調べています。