蛇行バス運転手は「症候性てんかん」

阪急交通社(大阪市)が企画したツアーの観光バスが兵庫県・淡路島の高速道路で蛇行した問題で、バスの運行会社「アトラストラベルサービス」(愛媛県東温市)は22日、蛇行後に男性運転手(70)が病院で検査を受けたところ、後天性の「症候性てんかん」と診断されたことを明らかにした。症候性てんかんは、発作が起き、意識を失うことがある。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年1月23日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129378

>>>バスの事故が続いていますが、この添乗員さんの機転と勇気。すばらしいですね。

歩行時間、1日30分未満は糖尿病になりやすい―国がんなど

2万6,000人を調査
1日の歩行時間が短い人では、長い人に比べて糖尿病になる危険性が高いことが、国立がん研究センターや全国11保健所などが共同で行っている「JPHC研究」から分かった。研究グループが全国の約2万6,000人を調べたところ、1日2時間以上歩いている人に比べ、30分未満の人では糖尿病リスクが1.23倍になっていたという。詳細は、昨年12月26日発行の日本疫学会誌「Journal of Epidemiology」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン (2016年01月22日)
http://kenko100.jp/articles/160122003760/#gsc.tab=0

>>>歩くということは結構運動になるんだと実感することありませんか。

「風呂は41度以下に」など、安全に入浴する5カ条

高齢者の入浴事故防止を呼びかけ―消費者庁

 冬場は脳卒中や心筋梗塞とともに、高齢者の入浴中の事故も起こりやすい季節。厚生労働省の調査によると、年間約1万9,000人が入浴中の事故で死亡しており、そのうちの約半数が12~2月の3カ月間に発生しているという。消費者庁は1月20日、高齢者の入浴事故を防ぐために注意を呼びかけ、「風呂の湯温は41度以下」や「湯につかる時間は10分までを目安にする」など、安全に入浴するための5つの注意点を紹介した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン (2016年01月22日)
http://kenko100.jp/articles/160122003759/#gsc.tab=0

>>>高齢者には強い刺激は禁物です。文中「安全に入浴するための5カ条」「意識を失って溺れるなど、浴槽でぐったりしている人を発見した場合の対処法」をご参考に。