統合失調症の患者は意欲や運動機能に関わる左右の脳の「淡蒼球(たんそうきゅう)」という部分の体積が、右脳よりも左脳で大きくなっていることを大阪大や東京大のチームが発見し、19日付の米専門誌電子版に発表した。
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日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19HCH_Q6A120C1000000/
2016年1月20日
統合失調症の患者は意欲や運動機能に関わる左右の脳の「淡蒼球(たんそうきゅう)」という部分の体積が、右脳よりも左脳で大きくなっていることを大阪大や東京大のチームが発見し、19日付の米専門誌電子版に発表した。
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日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19HCH_Q6A120C1000000/
2016年1月20日
化学及血清療法研究所(熊本市、化血研)が血液製剤やワクチンを国が承認していない方法で製造していた問題を受け、厚生労働省は20日までに、全国の医薬品メーカーに対し、国の承認書通りに医薬品を製造しているかどうか自主点検するよう要請した。
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日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19HCV_Q6A120C1CR0000/
2016年1月20日
消費者庁は20日、家庭の風呂で高齢者が溺れて死亡する事故が増えており、冬場に多発しているとして注意を呼び掛けた。温度の急激な変化などによって失神したり、意識障害を起こしたりすることがあり、事故防止には入浴前に浴室を暖めるといった配慮が大切だ。
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47NEWS
http://this.kiji.is/62448846818149877?c=39546741839462401
2016年1月20日
日本経済新聞(2016年1が)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS15H40_V10C16A1EE8000/
厚生労働省は雇用保険法や育児・介護休業法などを改正する6法案を一本化して通常国会に提出する。労使で折半する雇用保険料率の引き下げや介護休業を取りやすくする対策が柱だ。月内の法案提出を目指す。
労働政策審議会(厚労相の諮問機関)は15日、塩崎恭久厚労相に改正要綱を答申した。労使で折半する雇用保険料は2016年度から0.2ポイント下がって0.8%になる。例えば年収500万円の会社員が納める保険料は年5000円減る。
働く人が家族の介護を理由に仕事を辞めなくていいように、介護休業を取りやすくする対策も盛り込む。現在は1つの症状につき1回ずつしか取れない介護休業を3回まで分割して取れるようにする。介護休業給付も休業前の賃金の40%から67%に引き上げる。
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厚生労働省 「雇用保険法等の一部を改正する法律案要綱」の諮問及び答申について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000108756.html
産経ニュース(2016年1月15日)
http://www.sankei.com/affairs/news/160115/afr1601150029-n1.html
歯科医師の免許を持たない助手に医療行為をさせたとして、警視庁生活環境課は歯科医師法違反容疑で、東京都品川区の「立会川駅前歯科クリニック」院長、佐々木和則容疑者(42)=港区芝浦=と歯科助手、前川泉容疑者(52)=大田区大森南=を逮捕した。
逮捕容疑は26年3月~27年5月にかけて16回にわたり、同クリニックで歯科医師免許を持たない前川容疑者に歯型取りなどの医療行為をさせたとしている。
佐々木容疑者は「違法と知らなかった」、前川容疑者は「小さな診療所ではどこでもやっている」と供述している。
佐々木容疑者は別会社の経営のためクリニックを不在にすることも多く、前川容疑者に多くの治療を任せていた。同クリニックでは21年からの6年間で1500人に対し違法な医療行為が行われていたとみられ、「歯の根幹が化膿した」「顔が腫れた」と訴える患者もいたという。