横浜デンタルショー、約150社が出展しパシフィコ横浜で開催

第46回横浜デンタルショーが1月10日・11日、パシフィコ横浜展示ホールで開催された。開会にあたり運営委員会の安達貞夫副委員長が今回の特徴として、CAD/CAM関連企業29社が参加する「CAD/CAMストリート」、在宅歯科診療の増加を背景とする「訪問診療コーナー」、さらに中小企業診断士等による「補助金助成相談コーナー」の3つの企画を挙げた。

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医療経済出版                            2016.1.12

http://www.ikeipress.jp/archives/8833

デンタルショーは、いつも盛況ですね

自宅分娩では乳児の死亡リスクがやや高い(2016.1.12掲載)

病院以外で出生した乳児は、死産や1年以内の死亡率が高いことが、新たな研究で示唆された。しかし、その死亡リスクはわずかであり、病院外で生まれた児の死亡率は1,000人に約4人であったのに対し、病院で分娩した場合は1,000人に約2人であった。「リスクはまれだが、ゼロではない」と研究共著者の1人である米オレゴン健康科学大学のAaron Caughey 氏は述べている。

「New England Journal of Medicine」に2015年12月31日掲載された今回の知見は、乳児の死亡と病院外での分娩との因果関係を明らかにするものではないが、出産予定の親に対して「どこで分娩するかを決める根拠となる数字」を提供するものだと、付随論説の著者である米マサチューセッツ総合病院(ボストン)のMichael Greene氏は話す。見方によっては、望まない介入措置を避けるためなら許容できる程度のリスクであると考える人もいると、同氏は説明している。

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ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6519:2016112&catid=20&Itemid=98

研究の途中段階ですが、ひとつの有用なデータとなりえそうですね

肺がん患者会が連絡会議 生存率向上で会増加、支え合う場に

各地の肺がん患者会が、連携して活動を進めようと「全国肺がん患者会連絡会議」を発足させた。情報交換をしながら肺がん医療の進展にも貢献したいとしている。肺がんは国内のがんの中で、年間死者数が最も多い。かつて患者会の活動は低調だったが、治療効果の高い新薬の登場などで生存率が向上し、会が少しずつ増えてきた。連絡会議には北海道と、神奈川、三重、福井、兵庫各県の計5つの会が参加した。

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産経ニュース                         2016.1.12

http://www.sankei.com/life/news/160112/lif1601120017-n1.html

皆で支えあう姿勢が必要ですね

「産業や行政にも課題」 化血研問題で塩崎厚労相

塩崎恭久厚生労働相は12日の記者会見で、熊本市の化学及血清療法研究所(化血研)が国の承認と異なる方法で血液製剤などを製造した問題に関し「一つの背景としてワクチンや血液製剤の産業や行政の在り方にも検討すべき課題があるのではないか」との認識を示した。供給体制などの課題を探るため、外部有識者を交えて14日に初会合を開く作業部会の結論は、4月に取りまとめる方針も明らかにした。

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産経ニュース                         2016.1.12

http://www.sankei.com/life/news/160112/lif1601120012-n1.html

根本的な対策が必要になるかもしれないですね