がん細胞だけを狙い撃ち、放射線治療が最終治験

国立がん研究センター中央病院(東京都)と総合南東北病院(福島県)、大阪医科大(大阪府)の3病院が今月から、がん細胞だけを狙い撃ちする放射線治療「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」の実用化に向けた最終段階の臨床試験(治験)を始める。悪性脳腫瘍を再発した患者を対象に、生存率などから治療効果を検証し、早ければ5年後に入院費などの一部保険がきく先進医療の認定を目指す。BNCTは、がん細胞に取り込まれやすいホウ素薬剤を患者に点滴し、体への影響が少ない中性子線を照射する。ホウ素は、中性子線を吸収して核分裂した際に放射線を出し、がん細胞を内部からたたく。放射線の射程は細胞1個分ほどで、周囲の正常な細胞を傷つけにくいとされる。

 

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Yomiuri-online  http://www.yomiuri.co.jp/science/20160105-OYT1T50072.html?from=ytop_top

治癒不能のがん患者、3分の1が仕事を継続

不治のがんを抱える患者の3分の1以上が仕事を続けていることが、新たな研究により報告され、「Cancer」オンライン版に2015年12月21日掲載された。症状が重くなり継続が難しくなるまでは、仕事を辞めない人が多いこともわかった。研究を率いた米ウィスコンシン大学公衆衛生学部のAmye Tevaarwerk氏によると、「仕事を辞めるかどうかに最も強く関連していた因子は、症状のつらさであった」という。米国では推定480万人ががんと診断されており、そのなかには治癒不能の患者も多数含まれている。しかし、余命が限られていても仕事を続ける人がどのくらいいるかを調べた研究は、これまでほとんどなかった。

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ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6506:31201614&catid=20&Itemid=98

がんの診療では予防目的のリハビリも 治療の合併症など予防

リハビリといえば通常は、障害が起きた後の機能回復訓練のこと。しかし、がんの診療では障害を防いだり軽く済ませたりするための予防目的のリハビリがある。そうしたリハビリに取り組む施設は増えてきたが、どこでも受けられるわけではない。専門家は「病院を選ぶ際にはリハビリに熱心な施設かどうかにも目を向けて」と話す。

>>続きはリンク先よりどうぞ 通常生活に戻るために、リハビリは重要ですね

産経ニュース  http://www.sankei.com/life/news/160105/lif1601050009-n1.html