マイナンパー実質運用始まる 申請書に記入必要

中国新聞アルファ(2016年1月4日)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=211353&comment_sub_id=0&category_id=256

マイナンバー制度の開始に伴い4日、生活保護の申請や国民健康保険の加入、固定資産税の減免など、地方自治体の窓口手続きの一部で、12桁の個人番号の記入が必要になった。マイナンパーは、個人情報を番号で管理して行政を効率化し、公平な税の徴収や社会保障を実現するのが目的。情報流出や国民への監視強化といった懸念も残る中、実質的な運用が始まった。(続きはリンクから)

>>>いよいよマイナンバーの運用が開始されました。歯科医院においても従業員のマイナンバーを取り扱う必要があります。データの運用・保管に万全の注意をはらわなければなりません。

脳脊髄液減少症、ブラッドパッチが患者9割に治療効果

yomiDr(2015年12月29日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128639

脳脊髄液が漏れる「脳脊髄液減少症」の治療として行われているブラッドパッチ(自家血硬膜外注入)について、9割の患者に治療効果があったとの調査結果を厚生労働省の研究班がまとめた。
この治療には保険が適用されていないが、研究代表者の嘉山孝正・日本脳神経外科学会理事長は「保険適用を国に働きかけており、後押しする結果だ」と話している。(続きはリンクから)

>>>症状としてほとんどに頭痛がみられ、めまい、だるさなどもある「脳脊髄液減少症」。診断や治療法について医学会の意見が長らくまとまらず、交通事故や労災などで訴訟が相次いだそうです。

個人消費の半分が60歳以上高齢者…活性化へ就労支援提案

yomiDr(2015年12月29日 )

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128641

内閣府は28日、景気の現状と先行きなどを分析した報告書「日本経済2015―2016」(ミニ白書)を発表した。
60歳以上の高齢者世帯による支出が、個人消費のおよそ半分を占めるまでに拡大し、影響力が高まっていると分析。消費活性化策として、高齢者が柔軟に働くことができる仕組みづくりや、職業訓練の機会の充実を提案した。(続きはリンクから)

>>>まだまだ働ける高齢者の受け皿を緊急に作ってもらいたいものです。