化血研、20年前から「隠蔽工作」研究チーム

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127421

一般財団法人・化学及血清療法研究所(化血研、熊本市)が血液製剤などを国の未承認の方法で製造していた問題で、化血研が約20年前から、不正を隠したまま承認を得るための研究を血液製剤の製造部門で進めていたことが関係者の話でわかった。(続きはリンクから)

>>>そんなことに費やすエネルギーがあるのなら、新薬の開発などに使ってほしいです。

調剤基本料低額「門前薬局」拡大へ…医療費抑制狙い

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127420

医療機関の前に立地する「門前薬局」について、中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は、処方箋が特に多い大型薬局に設定している低い調剤基本料の対象薬局を拡大することを大筋で了承した。
厚生労働省は来年の診療報酬改定から導入し、医療費の抑制につなげたい考えだ。(続きはリンクから)

>>>「薬漬け医療」からの脱却が望まれます。

子供のヘディングを制限…米サッカー協会が指針

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127401

アメリカンフットボールやアイスホッケーなどで、選手同士の激しい衝突による脳しんとうが訴訟問題となっている米国で、米サッカー協会は2日、子供たちに対してヘディングを制限する新たな指針を発表した。発育段階にある子供たちの健康を守ろうとする新たな取り組みが注目されている。
指針は来年1月から適用され、U―11(11歳以下)の世代では練習、試合ともにヘディングが禁止となる。U―12、13の世代でもヘディングの練習は週30分間まで、回数も1人15~20回までに制限される。(続きはリンクから)

>>>訴訟王国アメリカらしい措置ですね。そのうち「サッカー自体も危険だから子供は禁止」とかならないでしょうか。

一人親家庭への医療費補助悪用、向精神薬を転売目的所持

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127385

向精神薬500錠を転売目的で隠し持っていたとして、兵庫県警は3日、西脇市西脇、無職谷口悠佳容疑者(32)を麻薬及び向精神薬取締法違反(営利目的所持)容疑で逮捕した。
谷口容疑者は子どもと2人暮らしで、一人親家庭への医療費の公費補助制度を悪用し、安価に薬の処方を受けていたという。県警は転売実態も調べる。(続きはリンクから)

>>>弱者を救済する制度を悪用するとはもってのほかです。

製薬工程抜き打ち検査…厚労省方針、化血研の隠蔽受け

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127345

国内の血液製剤の約3割を製造する一般財団法人・化学及(および)血清療法研究所(化血研、熊本市)が40年前から国の未承認の方法で製造していた問題を受け、厚生労働省は、血液製剤とワクチンのメーカーに対し、製造工程の検査(査察)の一部を抜き打ちで行う方針を固めた。
これまでの定期的な検査は、日時や内容などをメーカー側に事前に通告していた。今後、処方箋が必要な医薬品を製造する全企業(約280社)も、抜き打ちの対象とする方向で検討する。(続きはリンクから)

>>>ここまでしなくてはならないとは情けない話です。

寝ている間に近視治療するレンズ

毎日新聞医療プレミア http://mainichi.jp/premier/health/articles/20151204/med/00m/010/007000c

レーシック手術に興味はあるけれど、リスクを考えると受けたくないという人や、強度近視でそもそも受けられないという人は多いと思います。今回は、“手術をしない近視治療”ともいわれる「ナイトレンズ」(オルソケラトロジー)や、強度近視を矯正する手術「フェイキックIOL」について、前回に引き続き南青山アイクリニックの井手武副院長に解説してもらいました。(続きはリンクから)

>>>レーシック手術を受けずに近視が治れば大歓迎です。

バイリンガルが認知機能に関連、脳卒中後のダメージに差

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151202003698/#gsc.tab=0

インド研究
認知機能といえば認知症の重大な要因の一つだが、2カ国語以上を話す「バイリンガル」であることが、その認知機能に大きく影響することが分かった。インド・ニザム医学研究所神経学のスワルナ・アラジ准教授らは、さまざまな文化を持つ人々が共生する同国のハイデラバードの脳卒中患者を調べた結果、単言語を話す「モノリンガル」に比べ、バイリンガルで脳卒中の後も認知機能が正常だった割合が2倍以上に上ったと、11月19日発行の米医学誌「ストローク」(電子版)に報告した。アラジ准教授らは、2カ国語以上を話す能力そのものよりも、2つ以上の言葉を切り替える能力によるものではないかと推測している。(続きはリンクから)

>>>バイリンガルが脳の退化を予防するようです。

BMI正常なのに死亡リスク「肥満」の2倍、カギは腹部肥満

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151201003697/#gsc.tab=0

米研究
身長と体重から割り出せるBMI(body mass index)は、肥満度を測る簡単な方法として健診などさまざまな場面で使われている。正常値の「普通体重」は「肥満」よりも生活習慣病にかかりにくいとされているが、「普通体重」なのに「肥満」よりも死亡する危険性が高まるケースがあることが、米メイヨークリニックのカリーヌ・サハキアン助教らの研究によって分かった。そのカギを握るのは、脂肪がおなかに集中している「腹部肥満」、いわゆる”ぽっこりおなか”だ。(続きはリンクから)

>>>「普通体重+腹部肥満」は最悪の組み合わせだそうです。

後発医薬品の価格、新薬の5割に引き下げへ

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127312

厚生労働省は2日、新薬に対して原則6割になっている後発医薬品(ジェネリック)の価格を、来年4月から5割に引き下げる方針を決めた。2016年度の診療報酬改定に盛り込む方針で、安価な後発薬の使用増で医療費抑制を狙う。
2日開かれた中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)の薬価専門部会に引き下げ方針を提案し、大筋で了承された。(続きはリンクから)

>>>あまり下げると製薬企業の利ザヤがなくなり作らなくなってしまうのではと心配されます。

血液製剤製造記録を偽造、紫外線で「劣化」…化血研

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127229

インフルエンザワクチンの国内シェアの3割を製造する一般財団法人・化学及(および)血清療法研究所(化血研、熊本市)が、血液製剤やワクチンを国の未承認の方法で製造していた問題で、化血研が国の調査をすり抜けるため、製造過程に関する書類に紫外線を浴びせて変色させ、作成時期を古く見せかけるなどの隠蔽工作をしていたことがわかった。(続きはリンクから)

>>>よくも手の込んだごまかしをしたものです。