食欲制御の新回路発見 肥満治療道開く 福医大チーム

福島民報 (平成27年12月23日)

http://www.minpo.jp/news/detail/2015122327591

福島医大医学部医療エレクトロニクス研究講座の共同研究チームは食欲を制御する脳内の神経回路を新たに発見し、ドイツの科学誌に紹介された。糖尿病や高脂血症など生活習慣病の原因になるとされる肥満の治療、薬品開発につながると期待される。

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診療報酬改定率について日本歯科医師会が臨時記者会見

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8815

 

日本歯科医師会は平成28年度診療報酬に係る改定率について12月21日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で臨時記者会見を開催した。あいさつに立った山科透会長は、診療報酬本体プラス0.49%、医科プラス0.56%、歯科プラス0.61%、調剤プラス0.17%。薬価についてはマイナス1.22%、材料価格についてはマイナス0.11%となったことを報告。「平成26年度改定では本体プラス0.73%だったが、このうち0.63%は消費税分だった。今回は消費税の要素は含まれないため大きなプラス」と述べた。

なお、「費用対効果の低下した歯科材料の適正化の措置を講ずる」という指摘については中医協等でアマルガムなどの財源の整理、合理化の議論が挙がる可能性を示唆した。

 

早期乳がんでは診断後の迅速な手術・化学療法で生存率上昇

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6476:20151221&catid=20&Itemid=98

 

早期乳がん患者では、外科手術および術後の化学療法を実施する時期が早いほど生存率が高くなることが、「JAMA Oncology」オンライン版に12月10日掲載された2件の研究から明らかになった。第一の研究では、米フォックスチェイス癌センター(フィラデルフィア)のRichard Bleicher氏が率いる研究グループが、1992~2009年に乳がんと診断された66歳以上の女性9万4,500人強のデータを分析した。その結果、診断から手術までの期間が30日延びるごとに、原因を問わない死亡リスクが9%上昇することがわかった。この関連はステージIおよびIIの早期乳がん患者においてのみ統計学的に有意であった。

 

2003~2005年に乳がんと診断された18歳以上の米国女性11万5,700人強のデータを対象に実施した2回目の解析でも、同様の結果が得られた。他のいくつかの因子について調整してもなお、手術までの期間と死亡リスクの間に関連がみられた。研究グループによると、手術が大幅に遅延することはまれであり、乳がんの診断後90日を超えてから手術を受けた患者は、初回の解析では1.2%、2回目の解析では1.5%だったという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   早期発見、早期治療が大事ですね

カフェイン中毒死、成人の目安は「1日コーヒー3杯分」 ワーカホリックや向上心の強い人は注意

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151222/lif1512220018-n1.html

 

エナジードリンクの大量摂取が疑われるカフェイン中毒死が日本でも報告された。コーヒーやお茶、コーラ飲料やチョコレートにも含まれるカフェインは、食生活に欠かせない身近な存在。だが、エナジードリンクや錠剤などを大量摂取すると、心臓に大きな負担が掛かる。含有量などでメーカーは自主規制するが、国内でカフェイン中毒症例の報告制度はなく、実態は不明だ。(SANKEI EXPRESS)

 

手軽な眠気覚ましや疲労回復を狙って近年、急速に普及したエナジードリンク。国内で普通に手に入るものなら、1本のカフェイン含有量は200ミリグラムに満たない。コーヒーならカップ2~3杯程度で、立て続けに何本も飲まなければ問題は生じないとされる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  かなりの量を摂取しないと起きないですが、注意が必要ですね

カテゴリー: 健康 | タグ:

40~64歳の末期がん患者、6割が介護申請せず

yomiDr. (2015年12月21日 )
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128269

働く世代(40~64歳)の末期がん患者の約6割が、介護保険を申請しなかったという調査結果を患者支援団体が発表した。
介護保険が利用できることを知らず、病院からも勧められなかったのが大きな理由。調査したNPO法人HOPEプロジェクトの桜井なおみ理事長は「病院側から、自宅での生活に必要な情報を提供してほしい」と話している。(続きはリンクから)

>>>末期がん患者は介護保険の適用となるなんて知ってましたか。

認知症で免許取り消し、倍増…症状に関する「質問票」義務化が一因

yomiDr. (2015年12月21日 )
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128275

認知症と診断されて運転免許を取り消された鹿児島県内のドライバーが2010年以降、年々増え、今年は10月までに55人と、昨年1年間(32人)の2倍近くに達したことが、県警への取材で分かった。
昨年6月施行の改正道交法で、免許の更新時に病状などに関する「質問票」の提出が義務化されたことが増加の一因となっている。(続きはリンクから)

>>>取り消された人には気の毒ですが、高齢者の交通事故が多発している現状を見るといたしかたないのかもしれません。

年収200万未満の世帯、喫煙・肥満率高く歯の本数少ない

メディカルトリビューン(2015年12月18日)
http://kenko100.jp/articles/151218003720/#gsc.tab=0

最新「国民健康・栄養調査」―厚労省
厚生労働省の最新「国民生活基礎調査」によると、2013年の平均世帯年収は528万9,000円。2004年から50万円以上下がっている。この平均を大きく下回る年収200万円の世帯では、600万円の世帯に比べて喫煙率や肥満率が高く、歯の本数が少ないことが、12月9日発表の最新「国民健康・栄養調査」から分かった。食事内容では、炭水化物が多く野菜や肉が少ない傾向も示された。(続きはリンクから)

>>>「なるほど」とうなずかせるものがあります。
関連記事
飲酒する女性が増加、喫煙率は男女とも横ばい―厚労省
http://kenko100.jp/articles/151216003716/#gsc.tab=0

はって動く肺細胞を撮影 理研、がん転移と関連か

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H8R_Z11C15A2CR8000/

肺の気管支の表面にある細胞が、はうように動いて特定の場所に集まる様子の撮影に、理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市)のチームがマウスで成功し、米科学誌電子版に発表した。

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医師技術料を0・49%増 診療報酬の16年度改定

47NEWS http://this.kiji.is/50560943003862519?c=39546741839462401

政府、与党は18日、医療サービスの公定価格である診療報酬の2016年度改定で、医師や薬剤師の技術料に当たる「本体部分」を0・49%引き上げる方針を決めた。社会保障費の抑制が課題となる中、来夏の参院選を控え、日本医師会(日医)などの意向に配慮した形。

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脳死の男児からの臓器移植手術すべて終了

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151219/k10010346801000.html

今月16日に石川県内の病院で脳死と判定された10歳未満の男の子から提供された肺などの臓器は、全国4か所の病院に運ばれて患者に移植する手術が行われ、すべての手術が19日朝までに無事終了しました。

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