日本歯科医師会会長予備選挙、堀憲郎氏が372票を獲得して1位

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8818

 

12月24日、日本歯科医師会会長予備選挙の投票結果が開票された。投票総数637票(選挙人数641人)のうち、堀憲郎氏372票、山科透氏225票、富野晃氏40票となり、堀憲郎氏が次期日本歯科医師会の会長に当選した。

ヒトの心臓、心筋梗塞後に再生できる可能性 ―新生児の症例報告から

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6486:20151224&catid=20&Itemid=98

 

重度の心筋梗塞を起こした新生児の症例から、ヒトの心臓が大きな損傷を受けた後も完全に回復できることが示されたと、研究者らが報告している。この症例では、生後1時間未満の乳児が、心臓の主要血管の1つが閉塞したことにより心筋梗塞を発症した。「この乳児の心臓は重度の損傷を受けたが、驚いたことに極めて迅速に回復した」と、研究著者である分子生物工学研究所(オーストリア、ウィーン)のBernhard Haubner氏は述べている。この研究は「Circulation Research」オンライン版に12月9日掲載された。

オーストリア、インスブルック医科大学小児心臓病学部長のJorg-Ingolf Stein氏は、「乳児は重症疾患を起こしてから1カ月半後に退院することができた。現在、心臓は正常に機能している。この所見は、ヒトの心臓が大規模な損傷から完全に回復することが可能であることを初めて裏付けるものである」と述べ、「今回の発見は大きな可能性を秘めている。心血管疾患は世界で最も多い死亡原因の1つである」と付け加えている。

世界では年間1,700万人が心疾患で死亡しているという。動物の研究では心臓細胞の再生が可能であることが示されているが、今回の症例で乳児の心臓がみせた優れた回復能力を鑑みると、ヒトでもそれが可能だと考えられると、研究グループは述べている。

同研究所代表のJosef Penninger氏は、「すべての心臓専門医が、損傷を受けた心臓で完全な機能を取り戻せるようになることを夢見ている。今われわれは、ヒトにおいても原則的にそれができることを確認した」と、ニュースリリースで述べている。マウスやその他の動物を用いて心臓の修復を制御する機序を明らかにできれば、将来的にヒトの心筋を修復する方法を突き止めるのにも役立つはずだと、同氏は指摘している

 

>>ヒトの心臓が、心筋梗塞後に再生できる可能性が示唆されたということですが、私の調べる限りでは、実際にできるようになるには、まだまだ時間がかかりそうですね。損傷を受けた心臓の機能が回復されるというのは、まさに夢のような治療になりますが、昨今のips細胞の進歩をみていると、この心臓修復治療についても、近い将来、現実になるかもしれませんね。今後の注目です。

データヘルス・予防サービス見本市2015

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151225/lif1512250003-n1.html

 

健康寿命の延伸が国民的な関心事になる中、15日、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて「データヘルス・予防サービス見本市2015」(厚生労働省主催)が開かれ約3000人が参加した。医療保険者や健康・予防サービスを提供する事業者などの交流の場として、初めて開催。開場と同時に業界関係者らが詰めかけ、入場が制限されるほどの盛況となった。

 

データヘルスとは、特定健診やレセプト(診療報酬明細書)などのデータを総合的に活用することで、保健事業をより効率化していくもの。厚労省は今年4月から、健康保険組合に対して「データヘルス計画」の作成と実施を求めている。健康保険組合はデータの分析結果を基に、より加入者の健康維持に役立つ効率的な事業計画を実施。加入者は、より自分に合った保健指導が受けられる。

 

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