診療報酬改定率について日本歯科医師会が臨時記者会見

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8815

 

日本歯科医師会は平成28年度診療報酬に係る改定率について12月21日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で臨時記者会見を開催した。あいさつに立った山科透会長は、診療報酬本体プラス0.49%、医科プラス0.56%、歯科プラス0.61%、調剤プラス0.17%。薬価についてはマイナス1.22%、材料価格についてはマイナス0.11%となったことを報告。「平成26年度改定では本体プラス0.73%だったが、このうち0.63%は消費税分だった。今回は消費税の要素は含まれないため大きなプラス」と述べた。

なお、「費用対効果の低下した歯科材料の適正化の措置を講ずる」という指摘については中医協等でアマルガムなどの財源の整理、合理化の議論が挙がる可能性を示唆した。

 

早期乳がんでは診断後の迅速な手術・化学療法で生存率上昇

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6476:20151221&catid=20&Itemid=98

 

早期乳がん患者では、外科手術および術後の化学療法を実施する時期が早いほど生存率が高くなることが、「JAMA Oncology」オンライン版に12月10日掲載された2件の研究から明らかになった。第一の研究では、米フォックスチェイス癌センター(フィラデルフィア)のRichard Bleicher氏が率いる研究グループが、1992~2009年に乳がんと診断された66歳以上の女性9万4,500人強のデータを分析した。その結果、診断から手術までの期間が30日延びるごとに、原因を問わない死亡リスクが9%上昇することがわかった。この関連はステージIおよびIIの早期乳がん患者においてのみ統計学的に有意であった。

 

2003~2005年に乳がんと診断された18歳以上の米国女性11万5,700人強のデータを対象に実施した2回目の解析でも、同様の結果が得られた。他のいくつかの因子について調整してもなお、手術までの期間と死亡リスクの間に関連がみられた。研究グループによると、手術が大幅に遅延することはまれであり、乳がんの診断後90日を超えてから手術を受けた患者は、初回の解析では1.2%、2回目の解析では1.5%だったという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   早期発見、早期治療が大事ですね

カフェイン中毒死、成人の目安は「1日コーヒー3杯分」 ワーカホリックや向上心の強い人は注意

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151222/lif1512220018-n1.html

 

エナジードリンクの大量摂取が疑われるカフェイン中毒死が日本でも報告された。コーヒーやお茶、コーラ飲料やチョコレートにも含まれるカフェインは、食生活に欠かせない身近な存在。だが、エナジードリンクや錠剤などを大量摂取すると、心臓に大きな負担が掛かる。含有量などでメーカーは自主規制するが、国内でカフェイン中毒症例の報告制度はなく、実態は不明だ。(SANKEI EXPRESS)

 

手軽な眠気覚ましや疲労回復を狙って近年、急速に普及したエナジードリンク。国内で普通に手に入るものなら、1本のカフェイン含有量は200ミリグラムに満たない。コーヒーならカップ2~3杯程度で、立て続けに何本も飲まなければ問題は生じないとされる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  かなりの量を摂取しないと起きないですが、注意が必要ですね

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