エルニーニョ、過去3番目の規模…暖冬傾向に

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20151210-OYT1T50130.html?from=ycont_top_txt

気象庁は10日、海水温が高くなるエルニーニョ現象が、過去3番目の大きさになっていると発表した。エルニーニョは、ペルー沖付近の海面水温が基準値より0・5度以上高い状態が半年以上続く現象。各地で異常気象をもたらすとされ、国内では東日本から西方で暖冬の傾向が強まる。同庁によると、エルニーニョは昨年夏から続いており、今年11月の水温は同月の基準値を2・9度上回り、最盛期を迎えた。1997年11月の3・6度、82年12月の3・3度に次ぐ過去3番目の記録となった。今後は冷水が流れ込むなどし、来年春から夏にかけて、水温は基準値に近くなると予測されている。

>>今年は暖冬みたいですね

国民医療を守るための総決起大会、日比谷公会堂で開催―国民医療推進協議会

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8786

国民医療推進協議会主催による「国民医療を守るための総決起大会」が12月9日、東京・日比谷の日比谷公会堂で開催された。あいさつに立った日医の横倉義武会長は、「医療経済実態調査の結果でも明らかなように、多くの病院・診療所は大変苦しい経営状況にある。その中で来年度の診療報酬改定が厳しい内容となれば医療従事者の賃金上昇はかなわず、医療現場は疲弊し国民が必要かつ十分な医療・介護を受けることがかなわなくなる」とし、10月に開催した第12回総会で、安全と安心を約束する持続可能な社会保障制度の確立を求める国民の声を政府に届けることを目的とした国民医療を守るための国民運動の展開を満場一致で可決したことを明らかにした。つづく決意表明では日本歯科医師会の山科透会長、日本薬剤師会の山本信夫会長、日本看護協会の坂本すが会長の三氏がそれぞれ決意を語り、全日本病院協会の西澤寛俊会長が大会の決議案を読み上げ参加者の承認を得た。

抗認知症薬、医師ら提言 個々の患者に応じた投与を

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151211/lif1512110024-n1.html

高齢化に伴い患者数400万人を超えるといわれる認知症。症状の進行を抑える抗認知症薬は効果が期待される半面、歩行障害や患者が怒りやすくなるなどの副作用も報告されている。高齢者医療に携わる医師によると、投薬を減らしたり、中止したりすることによって症状が改善するケースもあるという。患者家族らが注意深く副作用を観察すると同時に、医師による薬のさじ加減が重要だ。(玉崎栄次)

◆症例など実態調査

厚生労働省の推計によると、認知症患者は平成24年時点で約462万人。65歳以上の高齢者の7人に1人が患っている状況だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  副作用も考慮に入れないといけないですね