Yomiuri online
http://www.yomiuri.co.jp/science/20151210-OYT1T50130.html?from=ycont_top_txt
気象庁は10日、海水温が高くなるエルニーニョ現象が、過去3番目の大きさになっていると発表した。エルニーニョは、ペルー沖付近の海面水温が基準値より0・5度以上高い状態が半年以上続く現象。各地で異常気象をもたらすとされ、国内では東日本から西方で暖冬の傾向が強まる。同庁によると、エルニーニョは昨年夏から続いており、今年11月の水温は同月の基準値を2・9度上回り、最盛期を迎えた。1997年11月の3・6度、82年12月の3・3度に次ぐ過去3番目の記録となった。今後は冷水が流れ込むなどし、来年春から夏にかけて、水温は基準値に近くなると予測されている。
>>今年は暖冬みたいですね