日歯と都道府県歯の共催による生涯研修セミナー、最終回を歯科医師会館で開催

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8782

日本歯科医師会と東京都歯科医師会主催による「平成27年度生涯研修セミナー」が12月6日、「健康長寿社会を支える歯科医療 ~総合的視点に立った臨床歯科~」をテーマに、歯科医師会館にて開催された。

同セミナーは細野純氏(東京都大田区開業)、菊谷武氏(日本歯科大学附属口腔リハビリテーション多摩クリニック院長)、片倉朗氏(東京歯科大学口腔病態外科学講座教授)、米山武義氏(静岡県開業)を講師に招き、各都道府県歯科医師会との共催により全国で10回にわたって開催された。最終回となった東京都では、片倉氏、米山氏の2名が登壇した。

片倉氏は、“全身的評価ができる総合歯科医を目指して”と題して医学的患者情報が必要となった際の照会状の有用性を、米山氏は“老年歯周病学の夜明け”と題して超高齢社会における歯周治療の重要性を講じた。

 

ADHD治療薬が小児の睡眠障害に関連

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6427:adhd2015127&catid=20&Itemid=98

注意欠陥多動性障害(ADHD)の治療薬が小児の不眠の原因となる可能性が、新たな研究レビューで確認された。「Pediatrics」オンライン版に11月23日掲載された今回の解析では、ADHDの治療薬を処方された小児に、入眠や睡眠維持の困難が生じる場合があることが明らかにされた。リタリン、コンサータなどのADHD治療薬には、生じ得る副作用の1つとしてすでに睡眠障害が記載されているが、これまでの研究では一致する結果が出ていなかったと、今回の解析を率いた米ネブラスカ大学リンカーン校のKatherine Kidwell氏は話している。さらに、ADHDの小児には服薬の有無にかかわらず睡眠障害がよくみられるため、薬剤の使用によりむしろ睡眠が改善されると主張する研究者もいる。

>>続きはリンク先よりどうぞ 薬剤の副作用については、注意しないといけないですね

 

流行性角結膜炎に注意! 9月以降も流行の勢い衰えず

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151208/lif1512080007-n1.html

大量の目やにが出たり、目が真っ赤に充血したりする感染症「流行性角結膜炎」の流行が続いており、専門家が注意を呼びかけている。例年は夏に流行し、秋以降は患者数が減るが、今年は9月以降も患者数が増加している。累計患者数は、昨年よりも速いペースで2万人を突破した。原因となるウイルスには複数の型があり、流行中のタイプには抗体のない人が多いようだ

>>続きはリンク先よりどうぞ  気を付けないといけませんね