臨時評議員会で次期参院選の比例代表選挙および現執行部の出処進退を討議―日本歯科医師連盟

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8767

日本歯科医師連盟の定例記者会見が11月20日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。あいさつに立った高橋英登会長は、11月27日に開催する第127回臨時評議員会に、「次期参議院比例代表選挙に係わる件」および「現執行部の信任を求める件」の2議案を提出することを理事会決定し、現執行部の出処進退を評議員会に諮ることとしたうえで、「改革の道筋をつけるまでは頑張るというのが理事者の一致した考え」と述べた。質疑では、次期参議院比例代表選挙の実施について、「今の段階で選挙を行うことは厳しいと考えている。選挙活動にあたって慎重な対応が求められており非常にリスクが高いため、白紙撤回に関する審議を求めることとした」と考えを示した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  新たな一歩という感じでしょうか

排泄予測の機器開発 介護施設での活用目指す

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151124/lif1511240009-n1.html

トリプル・ダブリュー・ジャパン(東京)は、腸などの動きや変化を超音波センサーで察知し、排泄(はいせつ)のタイミングを予測してスマートフォンに知らせる機器「DFree(ディーフリー)」を開発した。現在、高齢者施設などで試験的に使用しており、来年4月を目標に、先行予約した約500人への出荷を開始する。2014年に米国で事業を立ち上げ、15年2月に日本で会社を設立。中西敦士社長は、13年に米国に留学していた際、引っ越し作業中に突然便意を催した。トイレを借りることができず、間に合わなかった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  介護する人にとっても、有用な機器になりそうですね。

小児慢性疲労症候群 「脳の働きすぎ」画像診断で判明

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151124/lif1511240008-n1.html

慢性的な疲れや倦怠(けんたい)感が続き、早寝早起きができなくなるなど日常生活にも大きな影響を及ぼす「小児慢性疲労症候群」。その患者の脳を調べたところ、複雑な課題を処理する際に過剰に神経が働き、疲労を増していることが、理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター(神戸市)の研究で明らかになった。小児慢性疲労症候群は不登校との関連が指摘されており、脳の過活動を抑えるなど脳科学の視点からの新たな治療法の開発が期待される。

>>続きはリンク先よりどうぞ  何においても、「働きすぎ」にはご注意ですね