生きた心臓シートを厚く積層 京大、心不全治療の治験目指す

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H8I_R21C15A1CR0000/

京都大学iPS細胞研究所の山下潤教授らは21日までに、心臓の筋肉の細胞などからなる心臓シートを生きたまま厚く重ねる技術を開発したと発表した。厚いシートは有用物質を分泌したり、心臓の拍動を助けたりする効果が高いとみられる。重症心不全の再生治療向けに3年後に臨床試験(治験)を目指す。

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幸福を強く感じる人、脳の特定部位の体積大きく

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H50_R21C15A1000000/

幸福を強く感じる人ほど脳の「楔前部(けつぜんぶ)」という部位の体積が大きい傾向があることが分かったと、京都大などのチームが20日付の英科学誌電子版に発表した。

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がん受診率向上へ 国が「対策加速化プラン」

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151120/k10010314141000.html

日本人の2人に1人がかかると推計されているがんについて、厚生労働省は働く世代の検診の受診率を向上させ死亡率を減らそうと「がん対策加速化プラン」をまとめました。

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米製薬、50倍以上の値上げ撤回 HIV感染者も利用の薬

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015112101001396.html

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は20日、米製薬ベンチャーのターリング・ファーマシューティカルズが、いったんは50倍以上に値上げした感染症の薬を最大で半額に値下げすると報じた。エイズウイルス(HIV)感染者も使う薬だが、値上げに批判が相次ぎ撤回した形だ。

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認知症薬、審査に地域差 9県で少量投与認めず 

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015112101001462.html

認知症の進行を遅らせる抗認知症薬を規定の有効量を下回って少量投与した場合、過去3年間で全国の国民健康保険団体連合会(国保連)のうち9県が医療機関からの診療報酬支払い請求を認めない査定をしたことが、共同通信の調査で21日、分かった。

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