「バルーン入り錠剤」で肥満治療が可能に?

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6381:20151116&catid=20&Itemid=98

 

錠剤を飲むだけで痩せる治療が実現に近づいていることが、予備的研究で示された。

現在試験段階にあるのは、細い管のついたカプセル内に詰めた胃内バルーン。このカプセルを飲み込むと、胃で溶けて中からバルーンが出てくる。そのバルーンに管から緩衝液を注入して膨らませた後、管を口から抜き取れば、グレープフルーツ大(約500 g)のボールが胃に入った状態となり、少ない食事量で満腹感が得られるようになる。約4カ月でバルーンは自然に縮小し、殻は排泄される。

 

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再生医療製品を保険適用 心臓シート、中医協承認

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151118/lif1511180025-n1.html

中央社会保険医療協議会(中医協)は18日、再生医療を活用した製品2種類の保険適用を承認した。再生医療製品を迅速に実用化するために改正された医薬品医療機器法(旧薬事法)の施行後、初の保険適用となる。新しい医療技術を用いた製品を、患者が価格面で使いやすくなる。承認したのは、重症心不全の患者自身から採取した細胞をシート状に培養し、心臓に貼って働きを改善する「ハートシート」と、骨髄移植後などに見られる合併症「急性移植片対宿主病(GVHD)」に対する薬「テムセルHS注」。

 

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飲み忘れ、服薬中断…「残薬」年間500億円分にも 医療費のムダどうする?

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151118/lif1511180022-n1.html

自宅に飲み忘れなどの薬が大量にたまる「残薬」。多くの種類の薬を処方されて適切に服用できない人だけでなく、自己判断で薬を中断する人もいる。医療費が無駄になるほか、きちんと服用しないことで症状が悪化し、さらに薬が増えるという悪循環もあり、各地で対策が進められている。

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