日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13HAL_T11C15A1CR8000/
国立がん研究センターは13日、患者の遺伝子を解析し、がん治療に活用する臨床研究を来年1月に始めると発表した。がんは遺伝子の異常によって起きるが、どの遺伝子が変異したかで薬の効き目に差があることが分かってきた。このメカニズムが実証できれば高い治療効果が期待でき、不必要な副作用を避けられる。約200人の患者の遺伝子を研究し、数年後の実用化を目指す。
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