マンモ+超音波で乳がん発見率1・5倍…東北大

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20151105-OYT1T50101.html?from=ycont_top_txt

 

乳がん検診で乳房エックス線撮影(マンモグラフィー)に超音波検査を加えると、40歳代女性ではマンモ単独よりがんの発見率が1・5倍に高まるという調査結果を、東北大の大内憲明教授らの研究グループがまとめ、5日、英医学誌「ランセット」電子版に発表した。大規模研究で超音波検査の有効性を明確に示したのは世界で初めてという。2007~13年、全国の40歳代女性7万6196人をマンモ単独と超音波併用の二つのグループに分け、検診を2年間に2回受けてもらって検証した。がんの発見率はマンモ単独の0・33%に対し、超音波併用は0・50%と1・5倍になった。がんを見逃さない割合を示す「感度」も、超音波併用(91・1%)がマンモ単独(77・0%)を上回った。

 

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中医協総会で「医科・歯科連携による栄養管理について」議題に意見交換

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8731

中央社会保険医療協議会の第310回総会が11月4日、厚生労働省で開催された。議題「医科・歯科連携による栄養管理について」の中で、日本医師会の松本純一委員より、「歯科のない病院では、簡単な口腔清掃等については医師の指示により歯科衛生士を活用できないか」、同じく日本医師会の中川俊男委員より、「今回の栄養サポートチームに歯科医師が参画することを評価するという提案は、歯科のない病院も該当するのか」との意見が出た。

これに対し日本歯科医師会常務理事の遠藤秀樹委員は、「歯科衛生士の活用については、常に歯科医師に帯同して活動しているわけではなく、歯科医師が患者の口腔内の状況について診査診断に基づき指示を出せば、ある程度自立した活動が可能である。ぜひ、歯科医師・歯科衛生士を連携医療の中で活用していただきたい」と意見を述べた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  医師に、口腔内清掃について、何の指示ができるのでしょうか?

「死亡事故の全例報告を」 厚労省、特定機能病院の改善案まとめる

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151105/lif1511050040-n1.html

 

高度な医療を提供する特定機能病院の医療安全に関する厚生労働省の特別チームは5日、すべての死亡事故を院内の医療安全管理部門に報告することを義務づけるなどの改善案をまとめた。これを受け、厚労省は特定機能病院の承認要件の見直しや大学病院の管理体制のあり方などを検討。来年度以降に医療法を改正し、医療安全体制の確保などについて定める。改善案では、特定機能病院はすべての死亡事故を医療安全管理部門に報告することや、医療安全に関する匿名の内部通報を受け付ける窓口機能を設けることを義務化。難しい手術や手技を導入する際には、担当部門に事前に申請するなどのルールを国が示すとした。

>>続きはリンク先よりどうぞ   リスクの高い手術が、しにくくならなければいいですが、どうなのでしょうか。