診療報酬マイナス改定へ/社会保障費1700億円抑制

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政府は、医薬品の値段(薬価)や、医師、薬剤師らの技術料の価格(本体)を見直す2016年度の診療報酬改定で、全体の改定率をマイナスとする方向で調整に入った。
16年度予算編成の焦点である社会保障費の抑制は、目標とする約1700億円の抑制分をほぼ診療報酬のマイナス改定でまかなう考えだ。(続きはリンクから)

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300億円、薬剤師狙い撃ち…診療報酬マイナス改定へ
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「門前薬局」に厳しい目…大手チェーン、調剤基本料下げも
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日本の医学教育レベル、国際基準で評価へ

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大学の医学教育が国際基準を満たしているかどうかを評価する一般社団法人「日本医学教育評価機構(JACME)」が、12月に発足する。
日本の医学教育は、大学ごとにカリキュラムが決められ、医学教育の質を担保する明確な基準と評価システムがなかった。初めて第三者の目で統一的に審査し、医学部を持つ全国80の国公私立大などの医学教育の底上げを図る。(続きはリンクから)

>>>日本の医学教育レベルは世界に比べるとまだまだのようです。

大腸がん、アスピリンで予防…7千人臨床試験

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解熱鎮痛薬として知られる「アスピリン」の大腸がん予防効果を確かめる7000人規模の臨床試験を、国立がん研究センター(東京都)や大阪府立成人病センターなどのチームが始めた。数百人規模の研究ではすでに確認されている効果をさらに詳しく調べて予防法の確立を目指す。研究チームによると、別の病気の治療に使う薬でがんを予防する試みは初めて。

臨床試験は、日本医療研究開発機構の支援で、10月に始まった。研究チームの代表を石川秀樹・京都府立医大特任教授が務め、全国約20施設が参加している。(続きはリンクから)

 

世界初! 装着する歩行補助ロボット「HAL」承認―厚労省

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151126003694/#gsc.tab=0

脳信号受けて作動、フィードバックも
厚生労働省は11月25日、8つの神経や筋肉の病気に対するサイバーダイン(茨城県つくば市)のロボット治療機器「HAL医療用下肢タイプ」の製造・販売を承認した。利用者の脳から「動かしたい」という信号を読み取って作動し、歩く機能が低下した患者の歩行を補助したり、脳に動きのフィードバックしたりするという。こうした仕組みを持つロボット治療機器が開発されたのは世界初。同社は、「HAL」を使った治療の保険適用に向けた手続きのほか、対応する病気を広げるべく治験を進めているという。(続きはリンクから)

>>>対象は脊髄性筋萎縮症(SMA)、球脊髄性筋萎縮症(SBMA)、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、シャルコー・マリー・トゥース病(CMT)、遠位型ミオパチー、封入体筋炎(IBM)、先天性ミオパチー、筋ジストロフィーのいずれかと診断され、歩行の介助や歩行補助具が必要な人。装着できるサイズは体重40~100キログラム、身長150~190センチ程度などとされているのだそうです。

夜トイレが近い人、原因は塩分取り過ぎかも―長崎大研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151127003695/#gsc.tab=0

摂取量増えると排尿回数・量も増加
おしっこをしたくなって夜中に起きてしまう―。寝不足にもつながるそんな症状に悩まされている人は少なくない。こうした夜間頻尿の原因の一つに塩分の取り過ぎがあることが、長崎大学病院泌尿器科・腎移植外科の松尾朋博助教らの研究によって指摘された。塩分の摂取量が増えると、特に夜間の排尿回数・量も増えたという。この結果は、9月9~11日に札幌市で開かれた日本排尿機能学会の会合でも報告され、同学会学会賞(臨床部門)を受賞した(関連記事:高齢者の夜間頻尿、多くは「水分取り過ぎ」が原因)。(続きはリンクから)

>>>医師からも賛同・理解が得られているようです。

日歯連が自民団体に1億円 14年政治資金報告書、2年連続

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H6L_X21C15A1CC1000/

政治資金を巡る事件で前会長らが起訴された日本歯科医師連盟(日歯連)が2014年、自民党の政治資金団体「国民政治協会(国政協)」に1億円を献金していたことが27日、総務省が同日公開した政治資金収支報告書で分かった。11年以降増額しており、1億円は2年連続。同党を中心に70人を超す国会議員らの関連政治団体にも寄付を行っていた。

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15~19歳のエイズ死者 15年間で3倍に

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151128/k10010322281000.html

ユニセフ=国連児童基金は、エイズウイルスに感染する子どもの現状をまとめた報告書を発表し、エイズに関連した病気で死亡した子どものほとんどが母子感染によるもので、15歳から19歳の死者は過去15年間で3倍に増加したことを明らかにしました。

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肝臓がん手術などで認定の2機関 死亡率4倍

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151128/k10010322331000.html

肝臓がんやすい臓がんの難しい手術を安全に行えるとして専門の学会から認定を受けていた大学病院など2つの医療機関が、実際には死亡率が平均の4倍にのぼり、手術の技量などが十分ではなかったとして日本肝胆膵外科学会から認定を取り消されていたことが分かりました。

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歯がぐらつく男性は糖尿病に注意! 5年以内の発症率上昇

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151124003688/#gsc.tab=0

東大研究
糖尿病と歯周病は関係が深いとされているが、歯のぐらつきがある人はより注意した方がよいようだ。東京大学大学院医学系研究科の宮脇敦士氏(公衆衛生学)らは、男性会社員を調査した結果、歯周病の度合いが高い人は5年以内に糖尿病になる可能性が高かったと、11月4~6日に長崎市で開かれた日本公衆衛生学会の会合で発表した。歯周病の中でも、歯のぐらつきがある人で特にリスクが高かったという。(続きはリンクから)

>>>糖尿病と歯周疾患は深い関係にあるということがまた証明されました。

動物との触れ合いで喘息予防!? 生後1年以内でリスク低下

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151120003685/#gsc.tab=0

スウェーデン研究
約10%の子供がかかっているという小児喘息(ぜんそく)。ペットはその原因の一つに挙げられているが、いち早く動物と触れ合うことで喘息になる危険性が減る可能性が示された。スウェーデン・ウプサラ大学医学部疫学のトーベ・ファル准教授らは、約65万人の子供のデータを解析した結果、生後1年以内に動物と接触すると小児喘息になる危険性が下がったと、11月2日発行の米国医師会小児科専門誌「JAMA Pediatrics」(電子版)に報告。喘息リスクが10~50%下がっていたという。(続きはリンクから)

>>>いわゆる「脱感作療法」ですね。