外科医のなり手減少、天野篤教授が現状を語る

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20151013-OYT1T50101.html?from=ycont_top_txt

 

天皇陛下の心臓手術を執刀した順天堂大医学部の天野篤教授が13日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、外科医のなり手の減少について語った。日本の外科医の20歳代が1996年から2012年の間に半減している現状について、天野教授は「今の医学生は、つらい思いをしてまで医師を続けなくてもいいのではないかと考えている」と指摘。その上で、「資格さえとればいいのではなく、健康の回復を求める患者の真摯な思いに応えるため、早い段階から志を持たせる医学教育が必要だ」と語った。

 

>>医療分野では、勝手な私の思い込みかもしれませんが、「外科」の分野が花形かと思っていましたので、外科分野が不人気というのは、少し驚きました。実際の患者さんで、いわゆる「練習」ができない現状では、なかなか外科的な技術も磨くことは難しく、一人前になるのは、時間がかかる現実もあります。現実世界では、若くして「ブラックジャック」のようなスーパー外科医になるのはまず不可能ですが、我々も医療の道を志した気持ちは、忘れないようにしないといけないですね。

「低ニコチン」タバコが禁煙に有効

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6273:20151013&catid=20&Itemid=98

 

ニコチン濃度の極めて低い原料から作られたタバコに切り替えることで、喫煙量の低減や禁煙の成功率が高まることが新たな研究で明らかにされた。研究の上席著者である米ミネソタ大学MasonicがんセンターのDorothy Hatsukami氏によると、ニコチン含有量が従来よりも97%少ないタバコで、最も良好な結果が得られたという。

今回の結果は、米国食品医薬品局(FDA)がタバコ会社にニコチン値の低減を要求する正当な理由になると、研究著者で米ピッツバーグ大学准教授のEric Donny 氏は述べている。

米国で2009年に法規制された「ライト」タバコは、ニコチン量は通常のタバコと変わらず、フィルターやペーパーなどの設計の工夫により吸引量を減らそうとするものだった。一方、超低ニコチンタバコは原料からニコチンの大部分を除去しているため、吸い込み方を変えてもニコチン吸引量が増えることはないと、同氏らは説明している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  少しずつ禁煙ということでしょうか

カテゴリー: 健康 | タグ:

マンモグラフィー推奨は40歳以上 20~30代には「不利益」も

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151010/lif1510100006-n1.html

 

元女子プロレスラーでタレントの北斗晶さん(48)が乳がんであることを明らかにしたことで、乳がん検診への関心が高まっている。乳がんは早期に発見できれば治療が可能なことが多いが、検診が推奨されるのは40歳以上。20~30代の検診は有効との根拠は示されておらず、専門家は「検診のメリットとデメリットを知った上で判断してほしい」と話す。

>>続きはリンク先よりどうぞ  検診のデメリットについても考えらされますね