議長に島田篤氏、副議長に豊嶋健治氏を選出-日本歯科医師会代議員会

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日本歯科医師会の第180回臨時代議員会が9月10日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開かれた。議事は第1号議案「日本歯科医師会代議員会議長及び副議長選出の件」で、議長に島田篤氏、副議長に豊嶋健治氏が選出された。

前代議員会議長の杉山義祥氏、前役員を代表して前日歯会長の大久保満男氏に感謝状が贈られたのち報告に移り、一般会務報告の中で髙木会長より、日本歯科総合研究機構の改革案および、組織力強化プロジェクトチームの設置について概要の説明が行われた。

 

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外科手術不要のペースメーカー、早期試験で有望性

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小型のワイヤレス心臓ペースメーカーが、早期試験で有望性を示し、従来の有線ペースメーカーに替わるものとなる可能性が出てきたことが報告された。ただし、新型機器には安全性に関していくつかの懸念が残ると専門家らは述べている。このワイヤレスペースメーカーは、脚からカテーテルを挿入して心臓に取り付けることができる。一方、従来のペースメーカーはジェネレータとワイヤを用いるため、外科手術で埋め込む必要がある。

 

今回の研究は英ロンドンで開催された欧州心臓病学会(ESC)年次集会で発表され、「New England Journal of Medicine」にも8月30日掲載された。実施にあたり、機器の製造元であるSt. Jude Medical社の支援を受けているという。研究では、米国、カナダ、オーストラリアの患者526人(平均約76歳)を対象とした。使用開始からの6カ月間で、ワイヤレスペースメーカーに「良好な安全性と信頼できる機能性」が認められたと、研究を率いた米マウント・サイナイ病院アイカーン医学部(ニューヨーク市)のVivek Reddy氏らは述べている。

 

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免疫細胞療法による白血病治療が有望に

ヘルスデージャパン

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慢性リンパ球性白血病(CLL)に対する実験的治療法の有望性が認められたという。CTL019と呼ばれるこの治療では、まず患者自身のT細胞を採取し、がん細胞を見つけて死滅させるように再プログラムして、化学療法後に患者に注入する。研究を率いたペンシルバニア大学病院(フィラデルフィア)のDavid Porter氏は、「これは極めて個別化された、新規の精密ながん治療法だ」と述べている。CLLは成人の白血病としては最も多く、生存期間は2~20年以上とさまざまである。幹細胞移植で治癒することもあるが、適格でない患者もいるという。

 

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