ザザムシの糸で手術実現? 遺伝子発見、大量生産に光

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015090590085748.html

信州大繊維学部の研究グループが、長野県内で「ザザムシ」として食用にされる水生昆虫が吐き出す糸の遺伝子を初めて発見した。タンパク質でできた糸は水中で固まって接着力がある。大量生産できれば、新しい生物由来の繊維「ざざむしシルク」として、手術用の器材や再生医療分野に応用できる可能性があるという。研究成果は8月28日、オランダの生化学分野の学術雑誌に掲載された。

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子宮頸がんワクチン 症状未回復約200人

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150905/k10010216931000.html

子宮頸がんワクチンを接種したあと原因不明の体の痛みなどを訴え、症状が回復していない患者がおよそ200人いることが、厚生労働省の調査で初めて分かりました。結果を受けて厚生労働省は近く、医療費などの給付に向けた審査を始め、接種との因果関係が否定できない場合は救済する方針を固めました。

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