中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015090590085748.html
信州大繊維学部の研究グループが、長野県内で「ザザムシ」として食用にされる水生昆虫が吐き出す糸の遺伝子を初めて発見した。タンパク質でできた糸は水中で固まって接着力がある。大量生産できれば、新しい生物由来の繊維「ざざむしシルク」として、手術用の器材や再生医療分野に応用できる可能性があるという。研究成果は8月28日、オランダの生化学分野の学術雑誌に掲載された。
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