のみ込む力 電気で治療 世界初 嚥下障害で機器開発 兵庫医大

神戸新聞  http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201509/0008355265.shtml

兵庫医科大(西宮市)などの研究グループは31日、食物をのみ込む力が低下した「嚥下(えんげ)障害」に対し、喉の神経を微弱な電気で刺激して治療する世界初の機器を開発した、と発表した。嚥下障害は食べる楽しみを奪い、死因の3位である肺炎を引き起こすが、根本的な治療法がなかった。機器は9月下旬に発売予定。

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介護ロボ活用に前向き97% ヘルパー向け調査で

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090101001583.html

介護ヘルパーらを対象にしたアンケートで、97%が介護ロボットの活用を前向きにとらえていることが1日、分かった。調査した日本介護クラフトユニオンは「腰痛など仕事の負担軽減対策として、積極的に導入してほしい」としている。

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製薬5社 重い副作用の46人を報告せず

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150902/k10010212991000.html

国内の5つの製薬会社が、薬の投与で重い副作用が出ていた合わせて46人について、国に報告していなかったことが分かりました。厚生労働省は5社に対して、詳しい報告を求めるとともに再発防止策を取るよう指示しました。

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