辛い料理で長生き? 週3回で死亡リスク14%低下―中国研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150810003553/

50万人の調査で示唆

猛暑を乗り切るには、辛い料理を食べるのが一番! そんな辛いもの好きに朗報となる調査結果が報告された。中国・北京大学公衆衛生大学院のリュイ・ジュン准教授らは、中国の一般市民約50万人を調査した結果、辛い料理を週3回以上食べる人は、週1回未満の人と比べて死亡するリスクが14%低かったと、8月4日発行の英医学誌「BMJ」(2015; 351: h3942)に発表。リュイ准教授らはトウガラシに含まれるカプサイシンが関係していると予想している一方、付随論評の執筆者は「結論とするのは時期尚早」とクギを刺している。(続きはリンクから)

>>>激辛ブームですが、これも健康に貢献するのでしょうか。

3Dプリンターで作った薬を承認、来春に発売へ―米当局

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150807003552/

てんかん治療薬

米国の規制当局である食品医薬品局(FDA)は8月3日、3Dプリンターで製造した医薬品を世界で初めて承認した。承認されたのは、「スプリタム(Spritam)」(一般名・レベチラセタム)というてんかん治療薬。日本では「イーケプラ」の商品名で処方されている。溶けやすいためひと口の水で服用でき、苦みも抑えられているという。2016年3月までに米国内で発売される予定。(続きはリンクから)

>>>3Dプリンターと医薬品というと一見無関係かと思っていました。

年金積立金13.8兆円増 14年度、運用好調で

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS07H5H_X00C15A8PP8000/ 

厚生労働省は7日、2014年度の年金特別会計の収支決算を発表した。厚生年金と国民年金を合わせた積立金は13兆8436億円増え、145兆9322億円になった。運用が好調で、増加額は積立金の市場運用を始めた01年度以降で最高になった。

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カラーコンタクト10製品から色素露出 厚労省、影響調査へ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08H2Q_Y5A800C1000000/ 

瞳を大きく見せたり色を変えたりするカラーコンタクトレンズ(カラコン)を厚生労働省研究班が調査した結果、国内で承認を受け市販されている17製品のうち10製品で、酸化鉄などの色素成分が表面に露出していたことが8日、分かった。4製品は角膜側への露出が確認され、残りの6製品はまぶた側だった。

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「夜型幼児」が国内30万人超 保健医療科学院、全国調査

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080801001228.html

幼稚園や保育園に通う3~6歳児の約10%が、早寝早起きが苦手な「夜型」の生活パターンを持っていることが、国立保健医療科学院(埼玉県)などの8日までの全国調査で分かった。全国で少なくとも30万人の幼児が夜型に当たる計算という。成長や行動に問題が生じることが懸念される幼児の夜型が依然として多い実態が示された。

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胃ろう患者へ 食事を安全に楽しく

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150808/k10010183331000.html

老化などで飲みこむ力が衰える、えん下障害のため、胃に直接穴を開けて管で栄養や水分を送る「胃ろう」を行っている患者に、口からの食事を安全に楽しんでもらおうという催しが、東京で開かれました。
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熱中症か、5人死亡…都心の猛暑日は8日連続

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150807-OYT1T50136.html

 

 

日本列島は7日も高気圧に覆われ、各地で厳しい暑さが続いた。気象庁によると、全国928か所の観測地点のうち、30度以上の真夏日は690か所に上り、このうち199か所で35度以上の猛暑日となった。全国で熱中症とみられる症状で5人が死亡した。

最高気温は、群馬県館林市で39・1度、千葉市では観測史上最高の38・5度を記録した。東京都心では今年最高の37・7度を観測し、猛暑日は8日連続となり、連続猛暑日の記録を更新した。都内は練馬区(38・2度)や八王子市(37・5度)でも今年最高を記録した。8日以降、関東の暑さはやや和らぐ見込み。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  水分補給が特に大事ですね。

製薬会社によるFDAへの有害事象の報告は遅れがち

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6093:fda201586&catid=20&Itemid=98

医薬品により患者に深刻な害が生じたとき、製薬会社がすぐに保健当局に報告しないケースが多いことが、新たな報告で示唆されている。研究著者である米ミネソタ大学公衆衛生学部のPinar Karaca-Mandic氏によると、製薬会社が所定の期間内に米国食品医薬品局(FDA)に有害事象を報告しない比率は約10%にもなり、なかでも患者の死亡が絡む場合は特に報告が遅れる傾向があるようだという。研究の付随論説を執筆した米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のRita Redberg 氏は、「米国の人々が飲んでいる医薬品の安全性を保証するのがFDAの役目。有害事象の報告の提出が遅れれば、安全性に関する警告の発行も遅れ、多くの人が危険な薬をそうと知らずに飲むことになる」と指摘している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  難しい問題ですね

心疾患ワーストの高知県、予防レシピを共同開発 減塩やカロリーを考慮

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150807/lif1508070009-n2.html

 

高血圧や肥満など生活習慣病が原因となりやすい狭心症や心筋梗塞などの心疾患。高齢化と生活習慣の変化により今後も増加が見込まれる中、日本心臓財団や高知県などが共同で「心臓に優しい」をコンセプトにしたレシピ「ハートレシピ」を開発した。バランスのよい食事作りと減塩に簡単に取り組めるよう工夫することで、心疾患への関心を高め、生活習慣の見直しにつなげたいという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  健康は食生活からですね

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マイナンバー制度について(雇用保険関係)

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000087941.html

平成28年1月から 雇用保険の届出にはマイナンバーの記載が必要となります

個人番号の記載が必要となる届出
◆個人番号は、社会保障・税・災害対策分野の中で法律で定められた行政手続に使用する番号で、雇用保険業務では被保険者の資格取得や確認、給付などに利用します。
◆雇用保険業務においては、
・平成28年1月から、被保険者資格取得届・資格喪失届などに個人番号※を記載してハローワークに届け出ることが必要です。
・在職者の個人番号については、現在、検討中であり、詳細は追ってご案内することとしています。
※ ハローワークから事業主に返戻する書類には個人番号は記載されません。

参照:(厚生労働省ホームページより)
概要リーフレット http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000093029.pdf

マイナンバー制度の導入に向けて (雇用保険業務) ~事業主の皆様へ~
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000093030.pdf