C型肝炎新薬に保険適用 服用12週間、高い効果

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015082601001669.html 

厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は26日、米製薬会社ギリアド・サイエンシズが開発したC型肝炎の新しい飲み薬「ハーボニー」の保険適用を承認した。C型肝炎患者の約7割を占める「1型」と呼ばれる遺伝子型に効果が高く、服用期間は12週間と従来の治療方法より大幅に短い。31日から保険が使える。

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AEDの全国マップ ネットで公開

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150826/k10010203891000.html 

電気ショックで心臓を正常な状態に戻すAEDについて、全国の設置場所と管理状況が一目で分かる地図がインターネットで公開され、厚生労働省が活用を呼びけています。
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被ばく医療体制見直しへ 防災指針を改正

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150826/k10010204791000.html

東京電力福島第一原子力発電所の事故で被ばく医療体制が十分に機能しなかった反省から、原子力規制委員会は体制の見直しに向けて防災指針を改正し、重症の被ばく患者の治療を行う「高度被ばく医療支援センター」として、放射線医学総合研究所や広島大学など5か所を指定しました。
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新薬開発へ患者情報集約、政府が製薬会社に提供

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150825-OYT1T50091.html?from=ycont_top_txt

政府は来年度、新薬開発に必要な臨床試験(治験)の迅速化を目指し、国内患者の情報集約に乗り出す。日本では新薬の承認が海外より遅れる「ドラッグ・ラグ」が問題となっており、一因として、製薬会社が治験患者を探す難しさが指摘されている。政府は、医療拠点を通じ製薬会社に患者情報を速やかに提供することで、新薬実用化までの時間をできるだけ短くしたい考えだ。製薬部門の研究投資を呼び込み、国際競争力を高める狙いもある。

 

厚生労働省の構想では、国立がん研究センター(東京都)など国内6か所の国立高度専門医療研究センター(NC)にそれぞれ治験連携事務局を新設し、各NCが全国約440の病院を通じ、患者情報を集める。情報は年齢、性別、病名、治療歴などで、患者本人の同意を得られた場合に限り、提供される。各NCは、希少がんやパーキンソン病など専門領域に応じて蓄積された情報を、製薬会社に伝える。

 

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RSウイルス感染に有望な複合ワクチン

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6141:rs2015824&catid=20&Itemid=98

 

乳児や高齢者の下気道感染症の主な原因となっている呼吸器多核体ウイルス(RSV)のワクチンが実現に近づいているという。同じ複合ワクチンに関する2件の研究(うち1件はヒトを対象とするもの)で、ヒトにおける有効性は明らかにされていないものの、「確かな希望のもてる結果が得られた」と英国立衛生研究所(ロンドン)のPeter Openshaw 氏は述べている。1件の研究の筆頭著者である英オックスフォード大学ジェンナー研究所のGeraldine Taylor氏は、「2歳までにほぼ全ての小児がこのウイルスに感染する。生涯にわたり複数回の感染がみられ、幅広い症状を引き起こす」と説明している。RSVによって5歳未満の小児が世界で年間20万人死亡し、3,000万人が重症感染症になると推定されており、1歳未満での死亡原因としてはマラリアに次いで第2位となっている。米国では、年間1万~1万5,000人の高齢者の死亡原因にもなっているという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  新生児をもつ両親や高齢の方には、朗報かと思います

熱中症搬送は2294人 気温上がらず大幅減 17~23日の1週間

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150825/lif1508250012-n1.html

 

総務省消防庁は25日、17~23日の1週間に熱中症で救急搬送されたのは、全国で2294人だったとの速報値を発表した。前週の4117人から1823人減った。全国的に最高気温が35度以上の猛暑日がほとんどなく、気温が上がらなかったためとみられる。搬送時に亡くなったのは3人だった。集計によると、3週間以上の入院が必要な重症者は36人、短期入院が必要な中等症は703人。65歳以上の高齢者が45%を占めた。

都道府県別では東京が228人で最も多く、愛知の171人、埼玉の161人と続いた。死亡したのは三重、大阪、長崎の各1人。5月19日~8月23日の搬送者数は5万2268人で、昨年同時期の3万8708人を大幅に上回った。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  まだ油断は禁物とのことです

 

患者団体がリウマチ白書 症状改善、着実に増加

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150825/lif1508250007-n1.html

 

免疫の異常で関節が腫れて痛んだり変形したりする関節リウマチの治療の進歩で、患者の症状の改善が着実に進んだことが、患者団体の日本リウマチ友の会がまとめた「2015年リウマチ白書」で明らかになった。遺伝子工学を活用し製造される「生物学的製剤」が国内でも平成15年から使えるようになり、治療薬の選択肢が広がったことが大きいという。

長谷川三枝子会長は「症状がない『寛解』を目指せる時代になったのは大きな進歩。だが薬が高額で、必要なのに使えない人がいる」と対策を訴えている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  薬の価格の問題もありそうですね

高齢者の一人世帯、貧富の格差開く…貯蓄二極化

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122895

財務省は20日の政府税制調査会(首相の諮問機関)に、高齢者の一人世帯で、貯蓄高の二極化が進んでいるとの分析結果を示した。
1994年と2009年で貯蓄高を6段階に分類して比較すると、「1500万円以上」が6,1ポイント増の33.0%で最も多く、「300万円未満」が2.4ポイント増の25.7%で2番目だった。
財務省が「全国消費実態調査」(総務省)などをもとにまとめ、所得税の抜本改革を検討する材料として提示した。(続きはリンクから)

>>>高齢者の約8割が年収300万円未満だそうです。働けるうちに貯蓄しておかないと、大変なことになります。

依存性のある睡眠・抗不安薬「ベンゾ系薬剤」、過剰処方が2割

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122868

精神科などを受診する外来患者の約2割が、睡眠薬や抗不安薬に広く使われている「ベンゾジアゼピン(ベンゾ)系」の薬剤の処方量が過剰であるとする調査結果を、医療経済研究機構がまとめた。
依存性があるベンゾ系薬剤は、使い続けるとやめにくくなる危険があり、厚生労働省は診療報酬で睡眠薬や抗不安薬の多剤処方を制限している。(続きはリンクから)

>>>依存性がある薬を過剰処方するとは・・・何を考えているんでしょうか。

菜食主義で体調悪化!? マクロビオティックの問題点

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150824003570/

ある実践者の手記から
2015年2月末、とあるマクロビオティック実践者が「僕が菜食をやめた理由」という記事をブログに投稿し、話題となった。約9年半にわたり菜食主義を続けたにもかかわらず、健康状態は悪化していき、ついに「この方法は間違っている」と気付くに至った経緯が記されていたのだ。12回に分けて投稿された菜食主義、マクロビオティックとの決別記事は大きな反響を呼び、40万ビューを超える閲覧数を記録。筆者・藤原悠馬さんが語る菜食主義の問題点とは何だろうか―。(続きはリンクから)

>>>肉食を推奨するある医師いわく、「人類700万年の歴史の中で、穀物を栽培し始めたのはわずか1万年程度」。人類が病気に悩み始めるのは、穀物を食べるようになってからだといっているそうです。

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