日本人の「健康寿命」、男女とも世界でトップ

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日本は男女ともに「健康寿命」が世界で最も長いという調査結果を、米ワシントン大などの国際チームが27日付の英医学誌「ランセット」に発表した。
健康寿命は、病気などで日常生活が制限されることなく、自立的に生活できる期間。世界保健機関(WHO)が健康の指標として提唱。日本もその延伸を健康目標の柱に掲げている。(続きはリンクから)

>>>ただの「長寿国」ではなく「健康長寿国」であることに意味があります。

時給200円も…障害者に「経済的虐待」

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厚生労働省は27日、昨年度1年間に職場で虐待を受けた障害者が501件483人だったと発表した。
低い賃金で働かせるなどの「経済的虐待」が約8割の419件と最多だった。(続きはリンクから)

>>>なにびとも人権は尊重されなければなりません。

肝炎治療費、2度目も助成…31日から新薬使用の患者負担軽減

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C型慢性肝炎の新薬が相次いで開発されていることを受け、厚生労働省は国の医療費助成について、初回の新薬での治療で治らず、別の新薬で再治療する場合も助成対象とすることを決めた。
臨床試験(治験)で高い治癒率を示した新薬が使える見込みになったため、この薬で再治療を希望する患者の負担軽減を図るのが狙い。31日から適用する。(続きはリンクから)

>>>良いものはどんどん保険適用し、助成してもらいたいものです。

小学校の英語授業は男女別にすべき? 学習時の脳活動に差

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150831003579/

首都大など研究グループ
2011年から小学校高学年の英語学習が「外国語活動」として必修化され、英語を聞いたり話したりしながら慣れ親しませる取り組みが始まっている。2020年には「授業」に格上げされ、小学校3年生から開始される予定だが、首都大学東京などの研究グループは、6~10歳の小学生484人を調べた結果、英語の学習時の脳活動に男子と女子で差があったと発表した。詳細は、7月3日発行の米国脳科学誌「Human Brain Mapping」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

>>>英語の吸収力に男女差がある・・・興味深い研究結果です。

漢方で日本を建て直す! 中国産生薬の懸念を拭う方法とは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150828003578/

漢方産業化推進研究会
西洋薬のような切れ味の鋭い効き目は期待できないものの、体全体の調子を整えることで緩やかに病気を治していく漢方薬。現在も多くの人が利用しているが、その原料となる生薬は87%が中国からの輸入に頼っているのをご存じだろうか。中国産の生薬は国際環境NGOグリーンピースなどから有害性が指摘されており、欧州では輸入禁止にしている。こうした状況に対し、われわれはどんなことができるのか―。慶応義塾大学環境情報学部の渡辺賢治教授(医学部兼担教授)は8月19日、自身が代表理事を務める「漢方産業化推進研究会」が都内で開催したセミナーで、こうした中国産生薬を懸念を拭う方法として、漢方の自給率アップを提案。超高齢社会や荒れた国土など、日本を取り巻く問題点も解決できる可能性があることから、「漢方で日本の六次産業化(経営の多角化)を実現し、この国を建て直す」と述べた。(続きはリンクから)

>>>国産生薬がシェアの大部分を占めるようになれば、輸出にも貢献できるかもしれません。

名句集まる、「歯」に関する俳句・川柳―入賞作品を発表

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150826003575/

松風
食べ物をかみ砕いたり、いきいきとした笑顔をつくるなど、歯の役割は大切。歯科材料・機器メーカー「松風」(京都市)は、同社の歯の知育サイト「はいく」で、歯の大切さを考えてもらうことを目的に「歯」に関する俳句・川柳を募集している。4回目の今回は過去最多の4,874作品が集まり、厳正な審査が行われた結果、一般部門の最優秀賞には「仕上げはね パパのトコでも いいんだよ」が選ばれた。(続きはリンクから)

>>>「はいく」のサイトhttp://8iku.com/を見てみました。歯の俳句はおもわず吹き出してしまう傑作もあり、また無料で読んだり、ダウンロードして印刷製本可能なデータのある絵本もあります。

高校生が再生医療に挑戦! 最先端研究施設で細胞シート作製

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150827003576/

テルモ科学技術振興財団「サイエンスカフェ」
人工臓器やクローン技術、iPS細胞の利用など、再生医療は超高齢社会を迎えた日本で注目の研究分野。こうした再生医療の現在について、高校生に最先端の研究施設で触れてもらうテルモ科学技術振興財団主催のサマースクール「サイエンスカフェ」が8月7~8日、東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設(TWIns)で開催された。科学者になる夢を持った高校生約30人が全国から参加し、人工臓器など最新技術の講義を受けたほか、細胞シートの作製などに挑戦。参加者の中には、自分の進路に確信を持った生徒もいたようだ。(続きはリンクから)

>>>これで医学の道を目指す若者が増えることでしょう。

歯を脅かす受動喫煙、男性の歯周病リスク3倍超に

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他人のたばこの煙を吸う受動喫煙をしている男性は、喫煙者と同程度、歯周病になる危険が高まるとする研究結果を国立がん研究センターと東京医科歯科大のグループがまとめた。
同グループは2005年~06年に歯科検診を受けた1164人を対象に受動喫煙と喫煙、歯周病の関連を調べた。受動喫煙は「家庭で10年以上喫煙者と同居」「職場などで1日1時間以上喫煙者とほとんど毎日接する」などとした。(続きはリンクから)

>>>受動喫煙で歯周病リスクが上がってはたまりません。

1錠8万円のC型肝炎新薬、保険適用を承認…治験で全員治癒

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C型慢性肝炎の治療薬「ハーボニー」(一般名・ソホスブビルとレジパスビルの合剤)について、厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は26日、保険適用を承認した。
9月上旬に発売予定。遺伝子型1型の患者を対象とした臨床試験(治験)で、157人全員が治癒する高い効果を示したことから、薬価は1錠(1日分)8万171円とされたが、患者の自己負担は国の助成により、月額で最大2万円に抑えられる見通し。   (2015年8月27日 読売新聞)

>>>肝炎患者にとって朗報です。