厚労省、概算要求30.6兆円 高齢化で医療・年金膨らむ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK26H09_W5A820C1000000/ 

厚生労働省は26日、2016年度予算の概算要求を自民党厚生労働部会に示した。要求額は高齢化などによる社会保障の自然増6700億円を含めて30兆6675億円で、今年度当初予算より2.5%増えた。前年の要求額と比べると医療費が3171億円、2.8%増えて11兆4523億円となった。成長戦略に向けた特別枠には2252億円を盛り込んだ。

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がん患者就労や在宅療養支援 厚労省が対策加速化プラン

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H0O_W5A820C1EAF000/ 

厚生労働省は26日、年内に作成する予定の「がん対策加速化プラン」の概要を公表した。日本人の2人に1人が生涯に1度は経験するがんの対策として、がん検診の受診率アップを図り、患者の就労や在宅療養を支援することが柱。

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心臓に細胞シート移植、大阪大 医師主導治験1例目

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015082601001270.html 

重い心臓病を患う東北地方の40代男性の太ももから、筋肉のもとになる細胞を採取してシート状にし、自身の心臓の表面に移植して機能を改善させる手術を実施したと、大阪大の澤芳樹教授(心臓血管外科)のチームが26日記者会見し明らかにした。

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C型肝炎新薬に保険適用 服用12週間、高い効果

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015082601001669.html 

厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は26日、米製薬会社ギリアド・サイエンシズが開発したC型肝炎の新しい飲み薬「ハーボニー」の保険適用を承認した。C型肝炎患者の約7割を占める「1型」と呼ばれる遺伝子型に効果が高く、服用期間は12週間と従来の治療方法より大幅に短い。31日から保険が使える。

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AEDの全国マップ ネットで公開

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150826/k10010203891000.html 

電気ショックで心臓を正常な状態に戻すAEDについて、全国の設置場所と管理状況が一目で分かる地図がインターネットで公開され、厚生労働省が活用を呼びけています。
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被ばく医療体制見直しへ 防災指針を改正

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150826/k10010204791000.html

東京電力福島第一原子力発電所の事故で被ばく医療体制が十分に機能しなかった反省から、原子力規制委員会は体制の見直しに向けて防災指針を改正し、重症の被ばく患者の治療を行う「高度被ばく医療支援センター」として、放射線医学総合研究所や広島大学など5か所を指定しました。
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