高齢者の一人世帯、貧富の格差開く…貯蓄二極化

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122895

財務省は20日の政府税制調査会(首相の諮問機関)に、高齢者の一人世帯で、貯蓄高の二極化が進んでいるとの分析結果を示した。
1994年と2009年で貯蓄高を6段階に分類して比較すると、「1500万円以上」が6,1ポイント増の33.0%で最も多く、「300万円未満」が2.4ポイント増の25.7%で2番目だった。
財務省が「全国消費実態調査」(総務省)などをもとにまとめ、所得税の抜本改革を検討する材料として提示した。(続きはリンクから)

>>>高齢者の約8割が年収300万円未満だそうです。働けるうちに貯蓄しておかないと、大変なことになります。

依存性のある睡眠・抗不安薬「ベンゾ系薬剤」、過剰処方が2割

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精神科などを受診する外来患者の約2割が、睡眠薬や抗不安薬に広く使われている「ベンゾジアゼピン(ベンゾ)系」の薬剤の処方量が過剰であるとする調査結果を、医療経済研究機構がまとめた。
依存性があるベンゾ系薬剤は、使い続けるとやめにくくなる危険があり、厚生労働省は診療報酬で睡眠薬や抗不安薬の多剤処方を制限している。(続きはリンクから)

>>>依存性がある薬を過剰処方するとは・・・何を考えているんでしょうか。

菜食主義で体調悪化!? マクロビオティックの問題点

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150824003570/

ある実践者の手記から
2015年2月末、とあるマクロビオティック実践者が「僕が菜食をやめた理由」という記事をブログに投稿し、話題となった。約9年半にわたり菜食主義を続けたにもかかわらず、健康状態は悪化していき、ついに「この方法は間違っている」と気付くに至った経緯が記されていたのだ。12回に分けて投稿された菜食主義、マクロビオティックとの決別記事は大きな反響を呼び、40万ビューを超える閲覧数を記録。筆者・藤原悠馬さんが語る菜食主義の問題点とは何だろうか―。(続きはリンクから)

>>>肉食を推奨するある医師いわく、「人類700万年の歴史の中で、穀物を栽培し始めたのはわずか1万年程度」。人類が病気に悩み始めるのは、穀物を食べるようになってからだといっているそうです。

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糖尿病の女性は認知症になりやすい? フィンランド研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150820003567/

インスリン抵抗性が言語流暢性に関連
糖尿病(2型)と認知症、これからの日本で増えていくことが予想されている病気だが、この2つが女性に限って関連がある可能性が示された。フィンランド・トゥルク大学のラウラ・L・エークブラード氏らは、国民データベースを使って調査した結果、インスリン抵抗性(糖尿病の前段階)の女性では、認知症に関係する「言語流暢(りゅうちょう)性」が悪化するリスクが高かったと、8月15日発行の欧州糖尿病学会誌「Diabetologia」(電子版)に報告した。男性ではこの関連がみられなかったという。(続きはリンクから)

>>>糖尿病はいろいろな病気の原因になるという一例です。

脳に微弱電流、かゆみ抑制…アトピー治療に期待

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生理学研究所(愛知県岡崎市)は12日、感覚運動調節研究部門の柿木隆介教授(62)(神経科学)らの研究グループが、脳に微弱な電流を流すことでかゆみを抑えられることを世界で初めて突き止めたと発表した。慢性的なかゆみを訴えるアトピー性皮膚炎患者などの治療に効果が期待されるという。研究成果はオランダの神経科学誌「クリニカル ニューロフィジオロジー」9月号に掲載される。(続きはリンクから)

>>>かゆみ自体を感じなくする方法ですね。副作用はないのでしょうか。

体内埋め込み型の歩行支援装置、5年後の実用化目指す

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信州大(本部・松本市)は、高齢者など歩行に障害がある人向けに、体内埋め込み型の歩行支援装置の開発に乗り出した。5年後をめどに試作品の製作を目指す。
体内埋め込み型の研究には、同大がすでに開発を進めている体外装着型ロボット「クララ」の技術を活用する。クララは、歩行や上半身の動作を支援するもので、現在はモーターユニットが重さ500グラム、直径70~80ミリ、厚さ50~60ミリあるが、半分程度まで小型化・軽量化し、5年後の実用化を目指している。(続きはリンクから)

>>>かつて近未来のものと思われていた技術が現実のものとなりそうです。

医師の偏在解消に向け、医師会など緊急提言へ

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日本医師会と全国医学部長病院長会議は19日、地域や診療科ごとの医師の偏在を解消するための緊急提言の骨子を発表した。
骨子は、〈1〉生涯にわたり異動を把握する「医師キャリア支援センター」を各大学に設置〈2〉臨床研修は原則、出身大学のある地域で行う〈3〉地域の診療科ごとに必要な医師数を把握する――など。「現在の医師不足の本質は、絶対数ではなく、地域・診療科ごとの偏在にある」としており、近く正式な提言書にまとめ、厚生労働省などに提出する予定。(2015年8月20日 読売新聞)

>>>同感です。