介護保険料、大企業・公務員アップ…年収高いほど負担増

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122398

政府は、大企業の会社員が加入する健康保険組合や、中小企業社員の協会けんぽ(全国健康保険協会)、国家・地方公務員の共済組合などが加入者数に応じて拠出している介護納付金について、加入者の平均年収が高いほど負担割合を増やす「総報酬割制度」に改める方針を固めた。
新制度が導入されれば、大企業の会社員の介護保険料は最低でも月600円程度、公務員は月1800円程度アップする見通し。政府は2018年度からの新制度導入を目指している。(続きはリンクから)

>>>医師、歯科医師はどうなるのでしょうか。

京大、ストックiPS細胞の提供開始…まずは目の難病治療に

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122154

京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)は6日、患者本人以外の人から作製、備蓄している医療用のiPS細胞(人工多能性幹細胞)の提供を始めたと発表した。
最初の提供先は、大日本住友製薬。同社は再生医療ベンチャーのヘリオス(東京)と共同で、理化学研究所の高橋政代・プロジェクトリーダーらが臨床研究を進める目の難病治療に使う網膜細胞などの開発を行う。(続きはリンクから)

>>>拒絶反応は大丈夫なのか心配です。

辛い料理で長生き? 週3回で死亡リスク14%低下―中国研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150810003553/

50万人の調査で示唆

猛暑を乗り切るには、辛い料理を食べるのが一番! そんな辛いもの好きに朗報となる調査結果が報告された。中国・北京大学公衆衛生大学院のリュイ・ジュン准教授らは、中国の一般市民約50万人を調査した結果、辛い料理を週3回以上食べる人は、週1回未満の人と比べて死亡するリスクが14%低かったと、8月4日発行の英医学誌「BMJ」(2015; 351: h3942)に発表。リュイ准教授らはトウガラシに含まれるカプサイシンが関係していると予想している一方、付随論評の執筆者は「結論とするのは時期尚早」とクギを刺している。(続きはリンクから)

>>>激辛ブームですが、これも健康に貢献するのでしょうか。

3Dプリンターで作った薬を承認、来春に発売へ―米当局

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150807003552/

てんかん治療薬

米国の規制当局である食品医薬品局(FDA)は8月3日、3Dプリンターで製造した医薬品を世界で初めて承認した。承認されたのは、「スプリタム(Spritam)」(一般名・レベチラセタム)というてんかん治療薬。日本では「イーケプラ」の商品名で処方されている。溶けやすいためひと口の水で服用でき、苦みも抑えられているという。2016年3月までに米国内で発売される予定。(続きはリンクから)

>>>3Dプリンターと医薬品というと一見無関係かと思っていました。