一般向け遺伝子検査、質保証へ法規制検討

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120747

病気のリスクなどを判定する一般向けの遺伝子検査の質を確保し、遺伝情報による差別を禁止しようと、厚生労働省は法的規制を検討する専門家会議を設置する。
低価格で手軽に検査を受けられるようになった反面、利用者を保護する仕組みが諸外国に比べて弱いことから、対応を急ぐ必要があると判断した。(続きはリンクから)

>>>検査の質も「ピンからキリまで」あるようです。

胃がんワクチン”の効果確認、6~15歳が対象―中国研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150706003523/

ピロリ菌の感染を予防
ピロリ菌(Helicobacter pylori)は胃がんの原因の9割以上を占めるとされており、日本では2013年に慢性胃炎の人の除菌でも健康保険が使えるようになった。とはいえ、胃がんを防ぐならば、ピロリ菌に感染しないことが最も重要だろう。中国食品医薬品検定研究院(NIFDC)のジェン・ミン氏らは、6~15歳を対象に行った飲むタイプのピロリ菌ワクチンの研究で、1年後のピロリ菌感染予防効果が示されたと、6月30日発行の英医学誌「ランセット」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

>>>ガンのワクチン・・・早く実用化して欲しいですね。

喘息患者でも運動を! 喉の過敏性が低下、生活の質も改善

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150703003522/

ブラジル研究
喘息(ぜんそく)患者は喉の粘膜が敏感になっているため、発作を恐れて運動を避ける人は少なくない。しかし、有酸素運動をすることで喘息患者の喉の過敏性が下がったと、ブラジル・サンパウロ大学のセルソ・カルバーリョ准教授らが6月10日発行の英医学誌「Thorax」(電子版)に報告した。生活の質(QOL)も改善したという。(続きはリンクから)

>>>体は使うほど丈夫になります。でも病気と相談しながら行うべきでしょう。

インターネット等で販売される母乳に関する注意

厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000090575.html

このほど、母乳をインターネット上で売買している実態があるとの報道がありました。
インターネット等で販売される母乳は、提供した母親がかかっている病気の状況や搾乳方法、保管方法等の衛生管理の状況がわかりません。(続きはリンクから)

>>>もはや母乳までネット通販される時代になったとは・・・それにしてもモラルを疑ってしまいます。