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厚生労働省が5日に発表した2014年の人口動態統計(概数)によると、1人の女性が生涯に産む子どもの推定人数を示す合計特殊出生率は1・42(前年比0・01ポイント減)で、9年ぶりにマイナスに転じた。14年に生まれた子どもの人数(出生数)は100万3532人(同2万6284人減)で、過去最少だった。出生率は過去最低の1・26を記録した05年以降、増加または横ばいが続いてきた。前年比で低下したのは、20歳代の出生率が下がったことが大きい。日本の人口を維持するには、出生率を2・07に引き上げる必要がある。出生率を都道府県別でみると、沖縄県の1・86がトップで、東京都の1・15が最低だった。
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