運動で女性の肺がん、乳がんリスクが低下

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5923:2015611&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

 

運動をする女性は肺がんおよび乳がんのリスクが低いことが2件の研究で示された。いずれも米シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次集会で発表された。学会発表された研究は一般に、査読を受けて医学誌に掲載されるまでは予備的なものとみなされる。

 

米スタンフォード大学による第一の研究は、50~79歳の女性を対象とする長期的な追跡調査である「女性の健康イニシアチブ(WHI)」のデータに基づき、閉経した女性約13万2,000人に焦点を当て、運動量が肺がんリスクまたは肺がんによる死亡率に及ぼす影響を調べた。

 

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小児用補助人工心臓承認へ 移植待つ子供たちの命綱

http://www.sankei.com/life/news/150612/lif1506120031-n1.html

産経ニュース

 

厚生労働省の専門部会は12日、ドイツの医療機器メーカー、ベルリンハート社が開発した小児用補助人工心臓「EXCOR」の国内販売を了承した。来週にも厚労省が正式に承認する。国内で小児用の補助人工心臓の承認は初めてとなる。

 

EXCORは、重症の心臓病の子供が心臓移植を受けるまでの「つなぎ」として使われる。欧米では1990年代から千例以上の使用実績があるため、海外では使用可能な医療機器なのに日本で使用できない「デバイス・ラグ」の象徴的存在とされてきた。

 

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腹腔鏡手術、4病院で高死亡率 学会調査で判明 病院名は非公表

http://www.sankei.com/life/news/150612/lif1506120025-n1.html

産経ニュース

 

腹腔鏡を使って肝臓や膵臓(すいぞう)の手術を行う全国214病院を対象に日本肝胆膵外科学会が行った調査で、手術後の死亡率が平均の10倍に達するなど特に高い病院が4つあることが12日までに分かった。学会はこれらの病院に患者や手術に関する詳しい情報の提供を求めることを決めた。病院名は明らかにしていない。群馬大病院や千葉県がんセンターで死亡が相次いだ問題を受け、学会が高難度の手術ができると認定している病院を対象に緊急のアンケートを行った。4病院は平成23~26年の死亡率が両病院と同程度だった。

 

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