ネットで数分、5年以内の死亡リスクが分かる計算ツール

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/150609003491/

50万人のデータからスウェーデン研究者が開発
寿命・余命診断や死亡日推定をうたうサイトは以前から多くあるが、その信頼性については疑問符が付くものがほとんどだろう。こうした中、スウェーデンの研究者が英国人約50万人のデータを解析して作った死亡リスク計算ツールが、ネット上に公開された。「歩く速度はどのくらい?」「同居家族は何人?」など11~14項目の簡単な質問に回答するだけで、5年以内に死亡するリスクが分かるという。ただし、利用者は40~70歳の英国人が想定されているので、日本人がそのまま当てはまらない可能性がある。(続きはリンクから)

>>>もし、自分の寿命が「あとわずか」なんて結果が出たら、それこそ生きた心地がなくなりそうです。

たった一滴の血液でウイルス感染が分かる新技術が登場

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150611003493/

米ハーバード大などが開発
米ハーバード大学医学大学院のスティーブン・エレッジ教授ら国際共同研究グループは、一滴の血液で過去から現在に感染したウイルスが分かる新技術「VirScan(バイルスキャン)」を開発し、6月5日発行の米科学誌「サイエンス」(電子版)に発表した。206種のウイルスに感染した履歴を調べられるという。現時点では研究目的でのみ使えるとのこと(関連記事:血液一滴でアルツハイマー病検査、愛知県などが開発)。(続きはリンクから)

>>>たった一滴(1マイクロリットル以下)の血液で、人に感染する206種類のウイルスを調べることが可能だという「VirScan」。期待しましょう。

皮膚細胞、若返り可能?…iPS細胞技術使えば

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119589

筑波大学などの研究チームは、加齢に伴ってエネルギーを作る能力が下がった皮膚の細胞は、iPS細胞(人工多能性幹細胞)の技術を使うと回復することが確認できたと、英科学誌に先月発表した。
これまでの定説を覆すもので、老化研究の進展が期待できる成果だ。(続きはリンクから)

>>>「不老不死」が現実のものとなるのでしょうか。

抗不安薬や睡眠薬で急性薬物中毒、4割が過剰処方

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119711

抗不安薬や睡眠薬を過剰服用して意識障害などが表れる急性薬物中毒を起こした患者の約4割が、添付文書で定められた規定量を超える処方をされていたとする調査結果を、医療経済研究機構(東京)がまとめた。
同機構の研究グループは「処方のあり方を見直す必要がある」としている。(続きはリンクから)

>>>心療内科の受診者が多いと言われる複雑な現代社会において、過剰な治療薬がより問題となりそうです。慎重な処方が望まれます。

インスリン抑制酵素を特定…糖尿病治療薬開発に期待

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119770

自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)は、野田昌晴教授らの研究グループが、動物の細胞膜にある「インスリン受容体」の働きを、R3RPTPと呼ばれる酵素が妨げていることを突き止めたと発表した。(続きはリンクから)

>>>糖尿病の根治療法が発見されるのでしょうか。

在宅高齢者の4割、服薬6種以上…体調不良招く恐れ

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119775

自宅で暮らし日常的に薬を飲んでいる高齢者の約4割が、6種類以上の薬を併用しているとの調査の結果を東京都健康長寿医療センター研究所のチームがまとめた。高齢者に有害な副作用が出やすいとされる薬を飲んでいる人も約3割いた。横浜市で12日から始まる日本老年医学会で発表する。(続きはリンクから)

>>>「木を見て森を見ず」ではありませんが、一つ一つの疾患だけを対象にするのではなく、全身を一単位としての治療をおこなうのが正しい医療といえるのではないでしょうか。

運転免許は認知症「恐れ」で診断書 改正直交法が成立

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=161985&comment_sub_id=0&category_id=256

75歳以上の高齢者に対する運転免許制度を見直し、認知機能倹査の強化を柱とする改正道交法が11日の衆院本会議で、全会一致で可決、成立した。施行は公布から2年以内。厚生労働省によると、2012年に認知症高齢者は462万人おり、25年にはさらに増え、65歳以上の約5人に1人に上ると推計されている。(続きはリンクから)

>>>高齢者による交通事故を未然に防ぐには致し方ない方法かもしれません。でも、仕事や日常生活で運転を余儀なくされている人への対処も、同時に考える必要があるのではないでしょうか。

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yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119634