医療被曝減へ指標線量、CTなど6検査で

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119574

X線などを使った医学検査で、患者の被曝をどのくらいに抑えるのが望ましいかの目安となる「診断参考レベル」を、関係学会・団体が合同でまとめ、7日公表した。
各学会などは今後、参考レベルを全国の医療施設に周知し、各施設で検査に使っている線量が適切かどうかを点検してもらう。(続きはリンクから)

>>>医科のCTは医療機関によっては線量に10倍以上の差があるそうです。歯科も気を付けたいものです。

「慢性疲労症候群」で日中の大半寝たきりが3割

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原因不明の激しい疲労などが長期間続く「慢性疲労症候群」で、日中の大半を寝たきりで過ごす重症患者が3割に上ることが、厚生労働省の実態調査で初めて分かった。
同省は近く、調査結果を都道府県などに通知し、病気への理解につなげたい考えだ。
同症候群の患者数は推計で24万~38万人。調査は、聖マリアンナ医科大の遊道和雄教授に委託し、患者251人を対象に行った。(続きはリンクから)

>>>疲労が抜けないのは困りものです。

手のひら1杯の良質たんぱく質が転倒、骨折防ぐ

毎日新聞 医療プレミア http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20150529med00m010008000c

閉経後の女性にとって「骨密度」は、健康で気になるトピックスの上位に入るのではないでしょうか。急激な骨密度低下や骨折は、男性に比べて1.5倍介護が必要になりやすい女性が最も避けたいことの一つと言えるでしょう。
要介護になるきっかけとなるのが、骨折を招く「転倒」です。転倒は筋力の低下が要因であることも少なくありません。筋肉は運動によって強化できますが、「食事でできる筋肉の守り方」は知られていないのが現状です。(続きはリンクから)

>>>老化現象の一つ、筋力の低下 “サルコペニア”をタンパク質で防いで、転倒・骨折を防止しましょう。

その薬は、かつて1枚の木の葉から作られたのかもしれない

毎日新聞 医療プレミア http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20150529med00m010025000c

およそ600万年から500万年前、人類の祖先が誕生し、二足歩行の生活を始めた。その後、ヒト=ホモ・サピエンスと呼ばれる私たちの祖先は、3万年前に誕生する。生息する地域を地球規模に広げてゆき、南極大陸を除いたほとんどの土地に出現するようになった。ほんの数百年前まで、人が暮らすほとんどの地域は都市を除くと文明と無縁であり、西洋医学の病院も医者も存在しなかった。そういった環境で、私たちの祖先は怪我で出血したり、捻挫や骨折したりしたとき、どうやって対処してきたのだろう? また、突然熱が出たり、体調をくずして寝込んでしまったりしたとき、どのように治療してきたのだろう?(続きはリンクから)

>>>土着医療が現在主流の近代医学に多大な貢献をしていることや、5000年前にインドで発祥したといわれるアーユルヴェーダが、一説によると世界最古の体系化された伝統医学とみられていることなどロマンを感じさせます。