複数のエアコンフィルターでウイルス検出 他の病室に拡散か?

http://www.sankei.com/life/news/150605/lif1506050034-n1.html

産経ニュース

 

韓国保健福祉省は5日、中東から帰国した男性(68)から中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの院内感染が広がったソウル南方の「平沢聖母病院」で、複数の病室の天井に設置されたエアコンのフィルターからウイルスを検出したと明らかにした。 男性の唾液などの分泌物がエアコンに取り込まれ、ほかの病室に広がった可能性があるという。

ウイルスはドアノブや手すりからも検出され患者や医師らの移動でも運ばれたとみられる。同省はエアコンを介したウイルスの拡散がどの程度感染に影響したか調べる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  感染力がどの程度か、今後も注目です

合計特殊出生率1・42…9年ぶりマイナスに

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150605-OYT1T50087.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

厚生労働省が5日に発表した2014年の人口動態統計(概数)によると、1人の女性が生涯に産む子どもの推定人数を示す合計特殊出生率は1・42(前年比0・01ポイント減)で、9年ぶりにマイナスに転じた。14年に生まれた子どもの人数(出生数)は100万3532人(同2万6284人減)で、過去最少だった。出生率は過去最低の1・26を記録した05年以降、増加または横ばいが続いてきた。前年比で低下したのは、20歳代の出生率が下がったことが大きい。日本の人口を維持するには、出生率を2・07に引き上げる必要がある。出生率を都道府県別でみると、沖縄県の1・86がトップで、東京都の1・15が最低だった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  少子化対策は急務ですね

スリーエムジャパン(株)、家庭用の予防歯科製品市場に初参入

http://www.ikeipress.jp/archives/8418

医療経済出版

 

スリーエムジャパン(株)ヘルスケアカンパニーはトラストシティ・カンファレンス丸の内で6月2日、家庭で使用する予防歯科製品市場に初参入となる新製品発売の記者発表会を開催した。宮崎真至教授(日本大学歯学部)による講演「日本の予防歯科の現状とむし歯予防における唾液の重要性」が行われ、中高年層のう蝕が増加傾向にあることが指摘され、唾液量が不十分であることが要因の一つに挙げられた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

ソウル市、隔離者3000人超える見通し 感染医師の行事出席で 死者は4人に

http://www.sankei.com/life/news/150605/lif1506050010-n1.html

産経ニュース

 

韓国・ソウルの病院に勤務し中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染した医師(38)が、1500人以上が集まった地域の行事などに参加していた問題で、ソウル市は5日、自治体の権限で独自に行事参加者全員を自宅に隔離する作業を進めた。同国のMERS感染では、4日時点で政府が約1600人に自宅や施設での隔離措置をとっている。こうした人が2倍に増える見通しだ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  日本も対策が必要になる可能性もありそうですね