歯科通信 6月4日号
社会保険診療報酬支払基金は、「保険診療と審査を考えるフォーラム」の第5回を7月5日に広島市の広島国際会議場で開く。診療報酬明細書を審査する「審査委員会」という組織が、国民生活、とりわけ医療保険制度にどのように関わっているか、どのような役割を担っているかを広く国民に知ってもらうためのもので、第1回は東京、次いで大阪、仙台、福岡で開催している。
基調講演では、「国民皆保険における社会保険診療報酬支払基金の役割」で政策研究大学院教授の島崎謙治氏、「審査で苦悩する諸問題」で広島県社会保険診療報酬請求書審査委員会副審査委員長(医科)の土肥博雄氏、「医療保険における歯科審査の現状」で同副審査委員長(歯科)の森本進氏が話す。-後略-