背中の痛みに潜む病気 怖い心筋梗塞や大動脈解

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150507org00m100997000c.html

◇脈が血圧上回ると危険/潰瘍、帯状疱疹の場合も/慢性的なら運動で改善
「背中に耐えられないほど激しい痛みがある」「随分前から痛みが続いてつらい」……。背中の痛みは、単なる筋肉の疲労にとどまらず、内臓の病気の重大なサインである場合がある。どのようなときに病院にかかったらよいのか。背中に痛みが出る病気とその対処法とは?(続きはリンクから)

>>>背中の痛みにも色々原因があるようです。

医療費重荷、受診ためらい死亡 県央部の60代女性

秋田魁新報 http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20150512e

秋田県央部の60代女性が昨年秋、医療費の支払いを負担に感じて医療機関の受診をためらい、がんで亡くなっていたことが明らかになった。亡くなる直前に救急搬送されたものの、手遅れだった。女性は国民健康保険の保険料(税)を滞納し、医療費を窓口でいったん全額支払わなければならない「被保険者資格証明書(資格証)」の交付を受けていた。

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「デイサービスの介助不適切で転倒」80代女性が運営者提訴

47NEWS http://www.47news.jp/medical/2015/05/post_20150513093615.php

宮城県大和町の通所介護施設で、同町の80代女性がデイサービス中に転倒し自力で歩けなくなったのは、職員の介助が不適切だったためだとして、女性が12日までに、運営者で介護大手のニチイ学館(東京)に約1240万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。

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手術主導の副院長退職 研究会の報告後に 肝移植死亡

神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201505/0008020176.shtml

KIFMECで生体肝移植手術を担っていた副院長が、日本肝移植研究会からの調査報告書を受けた後に退職していたことが12日分かった。田中紘一院長を含む3人の日本移植学会移植認定医の1人。KIFMECは「医師の補充は決まっている」としているが、移植手術は田中院長と副院長が中心だっただけに影響も懸念される。

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被災しても電子カルテ復元 複数病院で保存、京大開発

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015051301001793.html

大規模災害時に病院の電子カルテが破損しても、あらかじめデータを暗号化して複数の病院で分散保存しておくことで、電子カルテの復元・閲覧が容易にできる技術を、京都大や愛媛大などのチームが開発し、13日発表した。

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さい帯血からの幹細胞で新生児を治療…国内初

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150511-OYT1T50107.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

倉敷中央病院(岡山県倉敷市)は11日、脳性まひの原因となる「新生児低酸素性虚血性脳症」の赤ちゃんに、自らのへその緒のさい帯血から採取した幹細胞を投与する治療を始めたと発表した。新生児への再生医療は国内初という。

同病院によると、赤ちゃんは岡山県内の20歳代女性の長男。胎盤の早期剥離のため仮死状態となり、4月28日に帝王切開で誕生。脳の神経細胞にダメージを受けたおそれがあることから、頭部を冷やす低体温療法と並行し、同29日にさい帯血から採取した幹細胞を点滴投与した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  国内初ということです。

風邪は「自然に治る」 薬は症状を緩和するもの

http://www.sankei.com/life/news/150512/lif1505120008-n1.html

産経ニュース

 

風邪について長々と書いてきましたが、家庭医が風邪の専門医であることが分かってもらえたか。風邪の話題も今回で一区切りです。おさらいですが、風邪について決定的な治療はなく、その場の症状を和らげる治療があるだけです。抗生物質に効果は期待できません。にもかかわらず、多くの人が風邪薬や抗生物質を求め医療機関を受診します。これはいったいなぜでしょうか。一つには、テレビCMの影響があると思います。風邪薬は「早く飲めば早く治る」というCMが多く、「一時的に症状を抑えるだけ」という本当の効果を正しく伝えていません。頻繁なCMは、「市販薬が効くのだから、医療機関の出す薬はもっと効くだろう」と誤解を与える元になっているようにも思います。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   薬はあくまで、症状を緩和させるためのものです

「筋ジストロフィー」患者団体が診療所を開設 在宅医療を支援

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150512/lif1505120010-n1.html

 

全身の筋肉が徐々に衰える難病、筋ジストロフィーの患者と家族らでつくる「日本筋ジストロフィー協会」が、在宅患者と家族を支援するための診療所を開設した。患者団体による診療所開設は非常に珍しい。協会理事長で精神科医の貝谷久宣さんによると、筋ジスは筋肉の衰えによって肺や心臓が弱っていく。根本的な治療法はない。代表的な「デュシェンヌ型」ではかつて、10代後半で多くの患者が亡くなっていたが、気管切開をせずに装着できる人工呼吸器の普及や心筋症治療の進歩などにより、患者の生存期間は大幅に延びた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  筋ジストロフィー協会による診療所の話題です

子宮体がんIA期、術後化学療法は必要?

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150512/lif1505120012-n1.html

 

Q 61歳の女性です。子宮体がんを腹腔(ふくくう)鏡で手術しました。子宮と両側卵巣、卵管を切除し、手術後の病理診断でステージIA期、グレード(G)2と診断され、化学療法を勧められました。術後化学療法は必要なのでしょうか。

 

A 子宮体がんの手術は子宮、卵巣、卵管に加えて骨盤リンパ節郭清を行うのが標準的です。手術後に化学療法を勧めるのは、手術時の肉眼的所見や手術後の病理診断の結果、骨盤リンパ節に転移がある(手術前I期→手術後IIIC期)▽卵巣や骨盤腹膜に転移がある(手術前I期→手術後IIIA期)▽子宮体部の筋層(子宮の壁)を越えて、子宮の外膜に及ぶ(IIIA期)▽子宮体部の筋層の2分の1以上深くに浸潤する(IB期)-などの再発リスク因子が認められた場合です。術後診断で子宮体部筋層の2分の1未満にとどまるIA期は、手術後治療を行わないのが一般的です。

>>続きはリンク先よりどうぞ  子宮体がんでの化学療法について記載されています

「かかりつけ薬局」導入へ…政府、重複処方チェック

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118225

政府は10日、患者の服薬状況を一元管理する「かかりつけ薬局」制度を導入する方針を固めた。
来春のスタートを目指す。薬の飲み残しや重複を防ぐことで、年間数千億円の医療費削減を見込む。(続きはリンクから)

>>>薬局でも「かかりつけ」が推進されようとしています。