日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS19H67_Z10C15A5EA2000/
政府の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)は19日、6月末の財政健全化計画のとりまとめに向けた具体論の検討を本格化させた。民間議員は人口の高齢化で著しい支出増が予想される医療や介護などの社会保障分野に重点を置いた歳出抑制策を提言した。政策ごとに数値目標を設け、進み具合も管理する。
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日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS19H67_Z10C15A5EA2000/
政府の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)は19日、6月末の財政健全化計画のとりまとめに向けた具体論の検討を本格化させた。民間議員は人口の高齢化で著しい支出増が予想される医療や介護などの社会保障分野に重点を置いた歳出抑制策を提言した。政策ごとに数値目標を設け、進み具合も管理する。
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47NEWS http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052001001428.html
日本学術会議は20日、2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、都に罰則付きの受動喫煙防止条例を制定するよう求める緊急提言を提出した。「現状の受動喫煙にさらされる環境を変えないのならば、五輪開催都市禁煙化の流れに逆行する」としている。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010085091000.html
NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010085631000.html
NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010086061000.html
http://www.ikeipress.jp/archives/8394
医療経済出版
日本アンチエイジング歯科学会の10周年記念学術大会が5月16日・17日の二日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された。大会テーマは「I Love Aging〜かむことから始まるスマートイート〜」。
初日の夕方には帝国ホテルで懇親会が行われ、白衣のファッションショーや恒例のアンチエイジングアワードの発表が行われ、2015年は歌手の夏木マリさんが受賞した
>>夏木さん、おめでとうございます。
ヘルスデージャパン
ビタミンDサプリメントの利用が増加しているが、それによる血中カルシウム濃度上昇のリスクを評価した研究で、ビタミンD中毒を発症するリスクはまれであることが明らかにされた。今回の研究報告を受けて、米ボストン大学医学部のMichael Holick氏は、「ビタミンD中毒はごくまれな医学的症状であり、意図的または不注意による極端な高用量の摂取に起因するものが典型であることがエビデンスから明確にわかる」と述べている。
研究著者である米メイヨー・クリニックのThomas Thacher氏らによると、ビタミンDは骨の健康の向上・維持のために推奨されることが多く、がん、糖尿病、心疾患の予防にも有用との指摘もある。サプリメント以外に、天然のビタミンDの摂取源として油の多い魚(サバやシャケ)、強化ミルク、日光などがある。独立諮問機関である米医学研究所が推奨するビタミンD補充の上限は、低値または欠乏症の人で1日4,000IUとされる。
過剰なビタミンD補充で特に懸念されるのは高カルシウム血症であり、脱力、腎結石をもたらすほか、心臓や脳の健康悪化に至ることもある。ビタミンDの血中濃度が50ng/mlを超えると問題となり、正常範囲は20~50ng/mlとされる。しかしThacher氏は、「今回の研究では、50ng/mlを超える高いビタミンD値のみられる人でも、高カルシウム血症のリスク上昇は認められないことがわかった」と述べている。
同氏らは、サプリメントが広く利用されることによりビタミンD中毒リスクが上昇する可能性を評価するため、ロチェスター疫学プロジェクト(Rochester Epidemiology Project)で収集されたビタミンD値に関する情報を分析した。このデータには2002~2011年に米ミネソタ州のある地域の住民から取得した2万件を超える血中ビタミンDの測定値が含まれていた。 最終的に、このうち8%が50ng/mlを超える値を示し、多くは65歳以上の女性だった。100ng/ml超であったのは1%未満だった。10年にわたる試験期間中に認められたビタミンD中毒の症例は1件のみであり、そのビタミンD値は364ng/mlだった。
>>健康のためにサプリを服用するというのは、ある程度常識的になってきていますが、
服用しすぎると、副作用についても考慮していかないといけなくなります。不足分を補うという意味では有用かと思いますが、やはり健康の基本は、適切な食事と適度な運動ですね。
今回の研究で、ビタミンDのサプリによる中毒については、ほぼ否定されましたが、サプリに頼るだけでない健康を考えていかないといけないですね
http://www.sankei.com/life/news/150519/lif1505190005-n1.html
産経ニュース
Q 66歳の女性です。3年前、背中の痛みで整形外科を受診、背部圧迫骨折が2カ所ありました。原発性副甲状腺機能亢進(こうしん)によるものでした。1年前、副甲状腺摘出術を行う術前検査で甲状腺がんも見つかり、副甲状腺と直径0・7センチの甲状腺がんの摘出術を行い、すべて取り切れたそうです。術後の病理検査の結果、主治医から「乳頭がんで、リンパ節にいくつもの転移がありますが、半年に1回の経過観察で大丈夫です」と言われました。リンパ節にたくさんの転移があるのに治療しなくてもいいのでしょうか。
>>続きはリンク先よりどうぞ ケースにもよりますが、経過観察もありとのことです
http://www.sankei.com/life/news/150519/lif1505190004-n1.html
産経ニュース
主に子供の腹部にできるがん「神経芽腫」の再発を抑えるために欧米で広く用いられているにもかかわらず、日本では未承認の薬について、国立がん研究センター中央病院(東京)など国内3施設が医師主体の臨床試験(医師主導治験)に乗り出した。4~5年で承認にこぎ着け、海外に比べて承認が遅れている「ドラッグラグ」の解消を目指す考えだ。ほかの参加施設は大阪市立総合医療センターと九州大病院(福岡)。神経芽腫は、交感神経の元になる細胞が正しく育たないために起きる。1歳までに見つかるケースは治しやすく、がんが自然に消えることもある一方、3歳前後で診断された患者には難治例が多い。国内では、こうした子供たちが毎年100人ほどいるという。
>>続きはリンク先よりどうぞ 神経芽腫について詳しく記載されています
日本歯科医師会 http://www.jda.or.jp/member/d002044
平成27年度介護報酬改定に伴う経口維持加算の見直しを受けて施設関係者向けのチラシを作成しました。
ダウンロードして編集、加工してご活用ください。
PDF版
WORD版
>>>メンバーズルームにログインするには日本歯科医師会より会員各自に定められたID、パスワードが必要です。
チラシ内容(一部抜粋)
平成27年度介護報酬改定により療養食加算と経口維持加算が新たに併算できるようになりました。
療養食18単位/日
経口維持加算(Ⅰ)(400単位/月)
経口維持加算(Ⅱ) (100単位/月)が併算可能に
経口維持加算(Ⅰ)の 「造影撮影又は内視鏡検査」等の誤嚥の確認方法による算定要件は撤廃されました。
経口維持加算(Ⅱ)(新規)は、施設が協力歯科医療機関を定めている場合、食事の観察及び会議等に、医師 (人員基準に規定する医師を除く。)、歯科医師、歯科衛生士又は言語聴覚士が加わった場合、経口維持加算(Ⅰ)に加えて、1月につき算定。
経口維持加算(Ⅰ)(Ⅱ)の詳しい算定要件は裏面をご覧ください。
栄養マネジメント加算の算定がないと経口維持加算(Ⅰ)(Ⅱ)は算定できません。
経口維持加算
⑴ 経口維持加算(Ⅰ) 400単位
⑵ 経口維持加算(Ⅱ) 100単位
注1 ⑴については、別に厚生労働大臣が定める基準に適合する指定介護老人福祉施設において、現に経口により食事を摂取する者であって、摂食機能障害を有し、誤嚥が認められる入所者に対して、医師又は歯科医師の指示に基づき、医師、歯科医師、管理栄養士、看護師、介護支援専門員その他の職種の者が共同して、入所者の栄養管理をするための食事の観察及び会議等を行い、-中略-、当該指示を受ける管理栄養士等が医師の指導を受けている場合に限る。-後略-