NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150523/k10010089041000.html
月別アーカイブ: 2015年5月
連絡ミスで食道がん2年以上放置 転移の可能性も 新潟県立中央病院が謝罪
http://www.sankei.com/life/news/150522/lif1505220033-n1.html
産経ニュース
新潟県立中央病院(上越市)は22日、下喉頭がんで平成24年に入院した80代の男性患者の検査で食道がんが見つかったにもかかわらず、診療科の間での連絡ミスなどで治療せず、約2年5カ月間放置する医療事故があったと明らかにした。
病院によると、男性は24年10月に入院。耳鼻咽喉科の主治医は他のがんの併発を調べる検査を内科に依頼し、内科医は内視鏡検査で食道がんを見つけ主治医に報告書を出したが、主治医が結果を確認しなかった。
内科では通常、内視鏡検査で異常が見つかれば検討会で治療方針を決めるが、検査した医師が電子カルテ上の担当科を「耳鼻咽喉科」と誤記載したため、放置された。男性は下喉頭がんの治療だけを受けて退院し、在宅療養していた。
>>続きはリンク先よりどうぞ 謝罪をしたとのことですが、今後どのように対応していくのでしょうか。注目です
「ムリな食事制限なしで12kg減!」は根拠なし サプリ販売会社に再発防止命令
http://www.sankei.com/life/news/150522/lif1505220029-n1.html
産経ニュース
飲むだけでやせられると宣伝していたサプリメントには効能の根拠がなく、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は22日、販売していた全日本通販(東京)に再発防止などを求める措置命令を出した。
消費者庁によると、商品はパン酵母などが原材料のサプリメント「すこやか酵母」で、「DMJえがお生活」のブランド名で通信販売している。
昨年8~10月、新聞や雑誌の広告、折り込みチラシで「ムリな食事制限なしで12kg体重減!」「体重やお肉が簡単にストンと落ちた!」などと、特段の運動や食事制限をしなくても商品を飲むだけでやせられると宣伝していた。昨年8月から今年4月までに約1億4600万円を売り上げた。
>>続きはリンク先よりどうぞ 「誇大広告」は注目されるトピックスですね
武田薬品に業務改善命令へ 降圧剤を誇大広告
http://www.sankei.com/life/news/150522/lif1505220018-n1.html
産経ニュース
武田薬品工業の降圧剤ブロプレスを使った医師主導臨床研究の広告に、論文とは異なるグラフが使われた問題で、厚生労働省は医薬品医療機器法(旧薬事法)で禁じられた「誇大広告」にあたるとして、同社に業務改善命令を出す方針を固めたことが22日、関係者への取材で分かった。武田薬品側の弁明を改めて聞いた上で正式に処分する。
臨床研究は平成13~17年、京都大、大阪大、慶応大などのチームが、ブロプレスと別の薬を投与した高血圧症の患者で、脳や心臓などの病気の発症に差があるか比べるために実施された。他社製品と「有意差がない」とする解析結果が出たが、武田薬品が作った医師向けの広告では、長期間使うとブロプレスの方が有効だと印象づけるグラフ線などが使われていた。
>>続きはリンク先よりどうぞ 誇大な広告については、是正される傾向ですね
処方薬の市販化を推進へ…医療費の抑制期待
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118764
厚生労働省は、医師が処方する医療用医薬品を、処方箋なしで店頭で買える大衆薬(市販薬)に転用することを推進する方針を固めた。 消費者からの転用の要望を受け付ける制度を導入、今夏にも有識者会議を新設し、転用してよいか判断する。より効果の高い花粉症や水虫などの治療薬が手軽に購入できるようになる。保険適用されている医療用医薬品が減り、医療費の抑制につながると期待される。(続きはリンクから)
>>>処方箋なしで医師・歯科医師が処方するのと同じ薬が一般の人が買えるようになると間違った薬の使い方に結びつかないのでしょうか。
2割の人が日本の飲酒量の70%を消費―OECD調べ
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150520003466/
1人当たり消費量は平均下回る
経済協力開発機構(OECD)は5月12日、加盟34カ国を含む世界40カ国の飲酒量などについての調査結果を発表した。多くの国で国内飲酒量のほとんどを一部の人が消費していたが、日本では2割の人が飲む量は国内飲酒量の約70%を占めていたという。なお、日本の1人当たりのアルコール消費量はOECD加盟34カ国の平均を下回る年間7.2リットル。フランスや英国、韓国、米国などよりも少なかったが、イタリアや中国、メキシコなどよりも多かった。(続きはリンクから)
>>>要するに飲む人は多量に飲んでいるということですね。
認知行動療法、行政・医療の7割「ニーズに対応できず」
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118505
うつ病などに効果があり、薬偏重の精神科治療を改める役割も期待される「認知行動療法」について、行政機関の72%、医療機関の76%が、患者のニーズに十分対応できていないと考えていることが、国立精神・神経医療研究センター(東京)の全国調査で分かった。(続きはリンクから)
>>>対応できないんじゃ意味ありません。
「電子たばこ」から発がん性物質…たばこ上回る濃度
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118826
「電子たばこ」の一部の製品の蒸気から、発がん性物質のホルムアルデヒドが検出され、その濃度がたばこを上回ったことが、厚生労働省研究班の調査で分かった。21日の同省の専門家委員会で公表した。
同省は今後、電子たばこの健康への影響を詳しく調べる。(続きはリンクから)
>>>「電子タバコ」と聞くと普通のたばこより安全なような気がしますが、意外な結果です。
納豆アレルギー、患者の8割がサーファーやダイバー
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118831
サーファーなどマリンスポーツを趣味にしている人は、納豆アレルギーになりやすいことを、横浜市立大病院皮膚科の猪又直子准教授らが明らかにした。
猪又准教授によると、2004年以降に同科で診療した納豆アレルギー患者18人のスポーツ歴などを調べたところ、12人がサーファー、2人がスキューバダイバー、1人が潜水作業員で、ふだん海にいる時間が長い人が83.3%を占めた。(続きはリンクから)
>>>納豆アレルギーとマリンスポーツ。ふしぎな組み合わせです。
「過度な抑制」厚労相反発 諮問会議提言
日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS19H5Z_Z10C15A5EA2000/
歳出削減のカギを握る社会保障改革の議論は今後、経済財政諮問会議が主戦場となる。計画づくりは社会保障を所管する厚生労働省ではなく、首相自ら議長を務める諮問会議と事務局の内閣府が主導権を握りそうだ。ただ、塩崎恭久厚生労働相は19日の会議で早速「過度な歳出抑制は経済成長を抑制する」と反発、調整は難航が必至だ。
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