医療に番号制、18年度から 政府決定 マイナンバー連動

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87482500Q5A530C1EE8000/

政府は29日、カルテや診療報酬明細(レセプト)などの医療情報に番号制度を導入する方針を正式に決めた。税と社会保障の共通番号(マイナンバー)のシステムと医療関連のシステムを連動させる仕組みを、2018年度から段階導入。医者らが個人の診療結果や処方薬の情報を共有できるようにして、二重の投薬や検査を避ける。戸籍や旅券、自動車登録などにも共通番号を幅広く活用して国民の利便性を高める方針を確認した。

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受動喫煙対策「18年までに条例検討を」 都の有識者検討会

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29HAJ_Q5A530C1CC0000/

東京都が2020年五輪・パラリンピックに向け、受動喫煙対策を進めるために設置した有識者検討会は、18年までに条例制定に向けた検討をするよう求める提言をまとめた。都が開催都市として明確なビジョンと対策を示し、取り組みの工程表を提示するよう要望している。

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患者の体内にワイヤ放置 熊本大病院で医療ミス

熊本日日新聞 http://kumanichi.com/news/local/main/20150529006.xhtml

熊本大学医学部付属病院(熊本市中央区、水田博志院長)は29日、産科の男性医師がチューブ状のカテーテル内に通してあった金属製ワイヤを抜き忘れ、患者の体内に放置する医療事故を起こしたとホームページで発表した。

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医療事故調査「速やかに事故把握のシステムを」

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150530/k10010097101000.html

医療事故の再発防止を目的に、事故の原因を医療機関だけでなく第三者機関が調べる新たな制度がことし10月から始まるのを前に、30日にシンポジウムが開かれ、制度が機能するためには、医療機関が事故を速やかに把握するシステムを整えることが必要だなどとする指摘が相次ぎました。
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「不妊」の定義 2年から1年に短縮の案

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150530/k10010097191000.html

日本産科婦人科学会は男女が妊娠を希望して2年以上がたっても妊娠できない場合を「不妊」と定義していますが、これを1年に短縮する案を30日、理事会で承認しました。
今後、全国の産婦人科の医師に意見を求め、8月をめどに正式に決めたいとしています。
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