「過度な抑制」厚労相反発 諮問会議提言

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS19H5Z_Z10C15A5EA2000/

歳出削減のカギを握る社会保障改革の議論は今後、経済財政諮問会議が主戦場となる。計画づくりは社会保障を所管する厚生労働省ではなく、首相自ら議長を務める諮問会議と事務局の内閣府が主導権を握りそうだ。ただ、塩崎恭久厚生労働相は19日の会議で早速「過度な歳出抑制は経済成長を抑制する」と反発、調整は難航が必至だ。

>>>この記事の続きは会員限定だそうです。

財政再建、医療にメス 諮問会議で民間議員提言

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS19H67_Z10C15A5EA2000/

政府の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)は19日、6月末の財政健全化計画のとりまとめに向けた具体論の検討を本格化させた。民間議員は人口の高齢化で著しい支出増が予想される医療や介護などの社会保障分野に重点を置いた歳出抑制策を提言した。政策ごとに数値目標を設け、進み具合も管理する。

>>>この記事の続きは会員限定だそうです。

東京都に受動喫煙防止条例を 学術会議、五輪控え提言

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052001001428.html

日本学術会議は20日、2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、都に罰則付きの受動喫煙防止条例を制定するよう求める緊急提言を提出した。「現状の受動喫煙にさらされる環境を変えないのならば、五輪開催都市禁煙化の流れに逆行する」としている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

がん死亡減少目標“現状では達成できず”

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010085091000.html

日本人の死因で最も多いがんについて、国はことし末までの10年間にがんで死亡する人を20%減少させるという目標を掲げていますが、現状のままでは目標を達成できないことが国立がん研究センターの推計で分かりました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

精子の凍結保存 本人の了承得ずに中止

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010085631000.html

大阪市の市立病院が、放射線治療を受けた患者の将来の不妊治療のために行ってきた2人分の精子の凍結保存を、本人の了承を得ずに中止していたことが分かりました。
凍結保存を中止したのは、大阪・都島区の「大阪市立総合医療センター」です。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

がん政策提言へ 全国患者団体が設立

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010086061000.html

日本人の2人に1人がかかると推計されているがんの対策を充実させようと患者の全国組織が新たに設立され、今後、医療や患者の生活支援などの課題について国に提言していくことになりました。
新たに設立されたのは全国16のがんの患者団体で作る「全国がん患者団体連合会」です。
20日は連合会のメンバーが厚生労働省で記者会見し、理事長を務める天野慎介さんが「がん対策基本法の成立からまもなく10年となるが、がん医療の地域格差や患者の就労支援など多くの課題が残っている。がんの種類や地域ごとに設けられた患者団体が連携して対策を進めていきたい」と述べました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。