アンチエイジングアワード2015は夏木マリさんが受賞

http://www.ikeipress.jp/archives/8394

医療経済出版

 

日本アンチエイジング歯科学会の10周年記念学術大会が5月16日・17日の二日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された。大会テーマは「I Love Aging〜かむことから始まるスマートイート〜」。

初日の夕方には帝国ホテルで懇親会が行われ、白衣のファッションショーや恒例のアンチエイジングアワードの発表が行われ、2015年は歌手の夏木マリさんが受賞した

 

>>夏木さん、おめでとうございます。

ビタミンDサプリに中毒リスクはほとんどなし

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5857:d2015518&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

 

ビタミンDサプリメントの利用が増加しているが、それによる血中カルシウム濃度上昇のリスクを評価した研究で、ビタミンD中毒を発症するリスクはまれであることが明らかにされた。今回の研究報告を受けて、米ボストン大学医学部のMichael Holick氏は、「ビタミンD中毒はごくまれな医学的症状であり、意図的または不注意による極端な高用量の摂取に起因するものが典型であることがエビデンスから明確にわかる」と述べている。

研究著者である米メイヨー・クリニックのThomas Thacher氏らによると、ビタミンDは骨の健康の向上・維持のために推奨されることが多く、がん、糖尿病、心疾患の予防にも有用との指摘もある。サプリメント以外に、天然のビタミンDの摂取源として油の多い魚(サバやシャケ)、強化ミルク、日光などがある。独立諮問機関である米医学研究所が推奨するビタミンD補充の上限は、低値または欠乏症の人で1日4,000IUとされる。

過剰なビタミンD補充で特に懸念されるのは高カルシウム血症であり、脱力、腎結石をもたらすほか、心臓や脳の健康悪化に至ることもある。ビタミンDの血中濃度が50ng/mlを超えると問題となり、正常範囲は20~50ng/mlとされる。しかしThacher氏は、「今回の研究では、50ng/mlを超える高いビタミンD値のみられる人でも、高カルシウム血症のリスク上昇は認められないことがわかった」と述べている。

同氏らは、サプリメントが広く利用されることによりビタミンD中毒リスクが上昇する可能性を評価するため、ロチェスター疫学プロジェクト(Rochester Epidemiology Project)で収集されたビタミンD値に関する情報を分析した。このデータには2002~2011年に米ミネソタ州のある地域の住民から取得した2万件を超える血中ビタミンDの測定値が含まれていた。 最終的に、このうち8%が50ng/mlを超える値を示し、多くは65歳以上の女性だった。100ng/ml超であったのは1%未満だった。10年にわたる試験期間中に認められたビタミンD中毒の症例は1件のみであり、そのビタミンD値は364ng/mlだった。

 

>>健康のためにサプリを服用するというのは、ある程度常識的になってきていますが、

服用しすぎると、副作用についても考慮していかないといけなくなります。不足分を補うという意味では有用かと思いますが、やはり健康の基本は、適切な食事と適度な運動ですね。

今回の研究で、ビタミンDのサプリによる中毒については、ほぼ否定されましたが、サプリに頼るだけでない健康を考えていかないといけないですね

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甲状腺がん術後リンパ節転移の治療は?

 

http://www.sankei.com/life/news/150519/lif1505190005-n1.html

産経ニュース

 

Q 66歳の女性です。3年前、背中の痛みで整形外科を受診、背部圧迫骨折が2カ所ありました。原発性副甲状腺機能亢進(こうしん)によるものでした。1年前、副甲状腺摘出術を行う術前検査で甲状腺がんも見つかり、副甲状腺と直径0・7センチの甲状腺がんの摘出術を行い、すべて取り切れたそうです。術後の病理検査の結果、主治医から「乳頭がんで、リンパ節にいくつもの転移がありますが、半年に1回の経過観察で大丈夫です」と言われました。リンパ節にたくさんの転移があるのに治療しなくてもいいのでしょうか。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  ケースにもよりますが、経過観察もありとのことです

神経芽腫で医師主導治験 ドラッグラグ解消目指す

http://www.sankei.com/life/news/150519/lif1505190004-n1.html

産経ニュース

 

主に子供の腹部にできるがん「神経芽腫」の再発を抑えるために欧米で広く用いられているにもかかわらず、日本では未承認の薬について、国立がん研究センター中央病院(東京)など国内3施設が医師主体の臨床試験(医師主導治験)に乗り出した。4~5年で承認にこぎ着け、海外に比べて承認が遅れている「ドラッグラグ」の解消を目指す考えだ。ほかの参加施設は大阪市立総合医療センターと九州大病院(福岡)。神経芽腫は、交感神経の元になる細胞が正しく育たないために起きる。1歳までに見つかるケースは治しやすく、がんが自然に消えることもある一方、3歳前後で診断された患者には難治例が多い。国内では、こうした子供たちが毎年100人ほどいるという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  神経芽腫について詳しく記載されています