酒飲むと赤くなる…心臓発作に注意 医師ら解明

熊本日日新聞 http://kumanichi.com/news/local/main/20150516002.xhtml

酒を飲むとすぐに顔が赤くなる人は、安静時に心臓発作が起きる冠攣縮[かんれんしゅく]性狭心症を発症するリスクが高いことが、熊本機能病院(熊本市北区)の水野雄二副院長(循環器内科)らの研究で分かった。米医学誌「サーキュレーション」に掲載された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

プラズマ使い紫外光源 神大2教授、水銀の代替品開発

神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201505/0008030269.shtml

 神戸大学工学研究科の喜多隆教授と、同大医学研究科の錦織千佳子教授は15日、水銀の代わりにプラズマを活用したフィルム型の紫外光源を世界で初めて開発した、と発表した。10月以降、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患の治療に使う。人体や環境に悪影響を及ぼす水銀の輸出入は原則2020年までに禁止される方向のため、代替品開発が急がれていた

>>>続きはリンクよりどうぞ。

慢性疲労症候群、3割が寝たきり 患者を調査、生活に支障も

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015051601001661.html

激しい疲労や睡眠障害が長期間続く「慢性疲労症候群」(CFS)の患者約250人を厚生労働省が調査した結果、約3割がほぼ寝たきり状態の重症であることが16日、分かった。病名から「怠けているだけではないのか」といった誤解を受けることも多い患者が、日常生活に支障が出る深刻な症状に苦しんでいる実態が明らかになった

>>>続きはリンクよりどうぞ。

後発医薬品の使用促進 具体策を検討へ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150515/k10010080211000.html

政府の行政改革推進会議は、医薬品にかかる国民負担の軽減を図るため、15日から価格の安い後発医薬品の使用を促進するための具体策について検討を始め、政府の「経済財政運営と改革の基本方針」、いわゆる骨太の方針に反映させたい考えです。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

ES細胞持ち出し混入の疑い 告発状受理

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150515/k10010081081000.html

STAP細胞の問題では、理化学研究所が、実際には別の万能細胞のES細胞だったと結論づけていますが、これを受けて研究者から警察に提出されていた告発状が受理されていたことが分かりました。容疑者を特定せず何者かがES細胞を無断で研究室から持ち出して混入させた疑いがあるとするもので、警察は今後詳しい状況を調べることにしています。
>>>続きはリンクよりどうぞ。